こんにちは。兵庫県姫路市の朝日塗工です。
一般建築物の塗装、塗替え、防水工事をしております。
先日、足場解体前のオーナー様立会い検査を実施しました。
外壁はグレー、屋根はライトグレー、木調部はクリアーで塗装させていただきました。
ジョイント目地はオートンイクシードで打替えしました。
ツヤは3分ツヤを選択していただきマット調に仕上がりました。
基本的に、ツヤあり、70%ツヤ、50%ツヤ、30%ツヤ、ツヤ消しの5段階で調整できます。
すべての塗料がこれらのツヤすべて選べるという訳ではなく、
同じメーカーの塗料でも酒類により選べるツヤ調整が決まっています。
塗料のツヤ調整は100%ツヤありの塗料にツヤ調整剤(添加剤)を混合してツヤを消していきます。
ツヤ調整剤は無機顔料のシリカなどを使用しています。
シリカ剤を塗料中に分散させ塗膜表面に凹凸を作り、ツヤが消えたように見せています。
添加材の量が増えるということは、耐候性が低下すると言われていましたが、
塗料の製造技術の向上により、高耐候性や弾性塗膜にも対応できるようになっています。
メーカーによると艶による耐候性能の低下はほとんどなく、
塗料カタログに記載されている性能は確保できているとのことです。










