2008年 8月 の投稿一覧

ボーリング大会


向かって左はしの後ろ姿が私です。
先日、バス釣りの仲間が集まりボーリング大会を開催しました。
また、小料理屋さんの1周年記念も兼ねて開催されました。
なんと!!私は、ゲーム中に見事にターキーを叩き出し準優勝いたしました。優勝は幹事のオーさんでした。しかも、見事にクジでWiiを引き当てました。幹事さんは準備、運営で大変だったと思います。
Wiiを当てたのも偶然ではなく、必然だったのかもしれませんね。
ボーリングぅの挑戦はいつでも受けますよ!!挑戦者募集。
以下は順位表です。
順位 エントリー名  1G   2G    合計 獲得商品(クジ引き)
1位  Ooo    166  149   315   Wii
2位  おだっち  167  139   306   ムービーカメラ
3位  たっちゃん 159  143   302   NASAの枕カバー
7位  りょう    92  120   252   DVDプレーヤー
9位  ひっくん  125  123   248   イオンマッサージ
16位 しげぞう  118  105   223   焼酎・里の曙
29位 リサ      40   58   138   iPod
30位 K.O.Z    66   52   118   ビリー
優勝 Oooさん
準優勝 おだっちさん
3位 たっちゃんさん
女性優勝 りょうさん
チーム優勝 マサ+ひっくん+ライダーのみなさん
ブービー賞 リサさん
ビリー賞 K.O.Zさん
※ろくろの達人は誰かにあたったそうです・・・
以上、結果発表でした。

塗装用語「ナ」行

こんにちは。朝日塗工です。塗装・防水・塗替えは、是非、アサヒトコーへお願い致します。朝晩は、涼しくなってきました。いい季節になってきましたね。
塗装用語ナ行です。参考にして下さい。
■内部結露
建築物の構造体の内部に生じる結露。表面結露に対していう。
■中塗り
左官または塗装において上塗りの一つ前の塗り工程。
■ニス
木材などの材料の表面を保護するために用いられる、透明で硬い上塗り剤である。仮漆と当て字する。一般的には乾性油と樹脂にシンナー、テレピン油などの溶剤を混合したものである。
ワニスで被覆された表面は光沢を持つことが多いが、必ずしもそうであるとは限らない。顔料を含むため一般的に不透明な塗料とは対照的に、完全に、またはほとんど無色透明である。ただし、薄く塗布すると透明になる塗料もある。
■ノンブリード・ブリード
コーキング材料から可塑剤(柔軟性を与える物質)が滲み出て塗膜を粘着質に代えてしまい、ホコリを吸着させ、ブリード汚染するので塗装が出来ません。コーキングは塗装材との密着が良いノンブリード(可塑剤が滲み出さない)タイプのものを使用しましょう。しかし、紫外線に弱いので必ず塗装しなければなりません。

駄菓子


手書き看板

なめねこうちわ

Fカップゴールド・ヒップ内服液

あったりまえだのクラッカー
先日、夢前町のある駄菓子屋さんに行ってきました。
意外と店の中は、大人や子供でいっぱいでした。
なめねこ!!懐かしいですねぇ。なめねこのうちわはもちろん買いました!!
練りあめ・10円ガム(オレンジ・グレープ・いちご)・串のするめ・串のカステラ・舌が緑になるガム・ゴリラの鼻くそ等を購入しました。
残念ながら「うんちクッキー」は売り切れでした!!
小さい頃は親に100円をもらって駄菓子を買いに行っていました。当時は100円でいっぱいお菓子を買えましたよ。しかし、今の子供達はいくらもらっているんでしょうかねぇ。
最近では、住宅の開発で近所の町並みもころっと変わってしまいました。たくさんあった緑や広場や田んぼも無くなってしまいました。コンビニの影響で近所の駄菓子屋はもうつぶれてしまっています。
今の子供は、草むらで秘密基地を作ったり、カエル釣りをしたり、泥だんごを作ったり、田んぼで野球をしたりして遊ぶのかなぁ・・・。
皆さんも是非行ってみてはどうでしょうか。サイクリングぅがてらに自転車で行ってみるのも・・・。緑が綺麗ですし。
場所は夢前川沿い、塩田温泉のそば、信号の所にあります。写真をアップしますので参考にして下さい。
小さい頃にタイムスリップしますよ!!

調和を前提とした対立

松下幸之助は「対立しつつ調和する労使」 と題して、以下のように言っております。
労使の関係は、常に『対立しつつ調和』するという姿が望ましいと言っておられます。
つまり、一方でお互いに言うべきは言い、主張すべきは主張するというように対立するわけです。しかし、同時にそのように対立しつつも、単にそれに終始するのではなく、一方では、受け入れるべきは受け入れる。そして常に調和をめざしていくということです。
このように、調和を前提として対立し、対立を前提として調和してゆくという考え方を基本に持つことがまず肝要だと言っています。そういう態度からは必ず、よりよきもの、より進歩した姿というものが生まれてくるにちがいありません。と話しています。
「利休と芭蕉」によると、不如意とは、「意のごとくならず」ということで、思うようにならないという意味だそうです。これも「不如意」を受け入れるわび・さびの境地です。
「不如意」を受け入れるわび・さびの境地にあれば、何が起こっても動ずることなく淡々と対処することができるのです。
労使の関係も、それぞれの立場で見ると「不如意」なものであり、思うようにならないものですが、お互いが調和を前提として対立し、対立を前提として調和して、それを受け入れることにより経営が成立するわけです。

ハート

こんにちは。朝日塗工です。心理テストを行いたいと思います。
下の絵をみ観て、どちらの色が好みですか???
①寒色系のハート

②暖色系のハート

①の沈静色を選んだ人は・・・
行動よりも、思いが膨らむタイプ。感情を表現するのが苦手です。淡々とした態度は気が無いと誤解されるかもしれません。まず、好きな人には、好意がある事を気づいてもらわなければなりません。
②の興奮色を選んだ人は・・・
感情表現が豊かで情熱的な人です。好きと思ったら、もうどうにも止まらない。恋はかけひき?たまには退いてみるのも手かもしれません。

赤・青の色

赤い色は興奮ホルモンのアドレナリンの分泌を促し、闘争心をおこさせるといいます。
ちなみに、闘牛では、赤い色のマントによって興奮していますが、実は牛は色盲らしいです。牛が向かってくるのは布の動きに挑発されてと見たほうがよさそうです。
気分がすぐれない鬱状態が続いた時は、壁やカーテンを明るい色に。思いきってソファーやインテリア小物などに赤い色を使って気分を変えてみては如何でしょう。
青は「静」の文字に存在しているように、落着く色の代表と言えるでしょう。
青は精神を安定させ心身の回復力を高めます。また、緑も気持ちを和ませてくれる作用があります。
イライラして気分が落着かない時は青いインテリアと緑の植物が効果的です。

イベントの裏方


鮎狩りの河川警備をしました。向かって右が私です。いやー暑かった!!
先日、所属している姫路青年会議所の8月の例会で、夢前川上流で「鮎みよって知り合おう」、鮎狩りイベントを行いました。
 鮎狩り会場
例会では、年1回の家族例会ということで、会員の家族の方もたくさん参加していただきました。小さな子供達もたくさん参加して頂きました。暑い中、ご参加いただき誠に有難うございました。
 小さな赤ちゃん達も参加!!
 バーベキュー
 鮎狩り
 鮎の塩焼き
 スイカ割り
 水鉄砲作製
鮎の掴み取り、流し素麺、スイカ割り、水鉄砲作製、バーベキュー等の内容で大変盛り上がりました。
私は、姫路青年会議所の中で、例会委員会というところに所属しており、毎月1回行われる例会の設営・準備を担当しております。準備のため、前日からトラックで機材やテントを運びました。例会当日も朝早く集合し準備をしました。イベントの準備・設営というのは大変です。
 JCの先輩の双子。
例会開催中は河川の警備担当にあたり、1日中、小さな子供達が溺れないか、鉄砲水が来ないか注意を払いました。昼ごはんも食べることができず、また、とても暑かったので、大変しんどかったです。
しかし、勉強になったこともありました。
コインの表には裏があるように、華やかで楽しいイベントの裏では、たくさんの人々の苦労や支援があり、準備や設営や運営があって、成り立っているんだなと実感しました。
 最後は来年の理事長の入水で無事?終了!!
暑い中、例会委員会の皆さん準備・設営お疲れ様でした。

兼愛・非攻

先日、テレビで「墨攻」という映画をみました。
本作のストーリーはフィクションだが、アンディ・ラウが演じる主人公、革離の属する「墨家」は、歴史上に実在した集団。
墨家は、中国戦国時代に墨子によって興った思想家集団であり、諸子百家の一つ。「兼愛」「非攻」を説いた。
一見、平和主義だが、攻めることは禁じつつ、守るための闘いは善しとし、攻められ助けを求める国があれば、助っ人として馳せ参じる。戦闘集団としての面も併せ持っていた。
墨家はたんなる思想集団ではない。戦国期の思想集団としても、同時期の「儒家」とは比較にならないほどに体系化された思想と論理をもっており、そのうえ実は、強力に組織された軍事集団でもあった。
また、その独特の「兼愛」思想に基づいて、武装防御集団として各地の守城戦で活躍した。墨家の思想は、都市の下層技術者集団の連帯を背景にして生まれたものだといわれる。
初期こそ怠惰な者も役得目当ての者も多かったのだが、やがてはどんな集団にもありがちの、堕落する者や脱落する者がほとんどいなくなっていた。
墨家は戦国期最大の思想的軍事集団あるいは軍事的思想集団の総称なのである。
これだけでも墨家の異例の特質が際立つが、さらに墨家の異様な相貌を代表する思想と行動が「非攻」であった。
一般に、人を殺すことは、どんな時代の、どんな政治家も思想家も容認していけない。村や町で一人の人間を殺すことは、ただちに犯罪とみなされる。それなのに戦争となると、多数の殺害が平気で容認される。
一人の殺害を国法や社会の法で裁いている一方で、他方では多数の殺害を正当化する何かが動いている。いったい戦争とは何なのか。いっさいの哲学と制度と愛を踏みにじるためにあるものなのか。
戦争を仕掛ける行為をこそ問うべきである。相手に攻撃をかけたい社会意識と国家主義こそ打倒すべきである。
これを墨家の「非攻」論という。攻撃による戦争をすべて否定しようとしたものだ。
ところが墨家は、ここからが異常だったのである。「非攻」ではあっても「墨守」なのである。戦いは決して仕掛けないが、その戦いに屈することも肯んじえない。墨家はここで立ち上がって、守り抜くための戦争を断固として挑む。
実際に、墨家がどこでどのように守備戦闘にかかわっていたかという記録は少ない。しかし、さまざまな史料や見解を総合すると、墨家は頼まれれば、どんな都邑の城郭の防御のためにも傭兵的集団として出向いていた。
しかし、すべての人を差別なく愛するという「兼愛」思想は、君主と部下のあいだに上下関係の制度をおこうとする者にとっては、邪魔なものである。中央集権国家をつくるにも障害になる。
墨家はこのような事情からも、各派に嫌われ、排斥されることになる。戦国時代に「儒家」と並び最大勢力となって隆盛したが、秦の中国統一ののち勢威が衰え消滅した。
人を隔たり泣なく愛する「兼愛」、相手を攻めない「非攻」は現代社会においても、通じるものがあったので、大変勉強になりました。

兵庫県、姫路市の朝日塗工です。

人目を引くような華やかさこそないが、きびしい自然条件から大切な施設を守るという
地道な役割を担っており、まさに“隠れた名脇役”「沖縄美ら海水族館」で使用している塗料、塗装技術を紹介します。
澄んだ沖縄の海をそのまま再現した水槽の内部。その美しさの秘密は、自然光を活かしたオープンシステムと水質へのこだわりにある。
水槽上部から自然光をふんだんに取り込むことのできるオープンシステムの採用で、主役である水槽の中の生き物をより美しく、より生き生きと見せることができ、サンゴの大規模生態飼育も可能になっている。
海水は沖合350m、水深20mから汲み上げたものが使われており、「サンゴの海」の水槽では1日24回、「黒潮の海」の大水槽では1日16回(新鮮海水4回、循環水12回)、新鮮な海水の取り込みが行われている。
水槽本体は、薄くても丈夫なFRP(繊維強化プラスチック) でできており、3層の防水構造となっている。水槽内が鮮やかなブルーに見えるのは、特殊樹脂塗料をトップコートとし塗装しているからだ。塗料仕上げならではの優れた平滑性が、きらきらと輝く沖縄の海の再現に大きく貢献している。
一方、館内の壁や天井、フロアなどは、ダークブルーやグレーといったシンプルで控えめな配色にコーディネートされている。これもなかなか好印象だ。
豊かな自然の中にある沖縄。しかし、亜熱帯特有の気候風土は過酷である。容赦なく照りつける太陽と降り注ぐ紫外線。東シナ海から運ばれて来る塩分と湿気。さらには、年に何回も来襲する台風。それゆえ「沖縄美ら海水族館」では、施設のありとあらゆる所にそのための備えが施されている。
まず、入場者を迎えるメインゲート「海人門(うみんちゅゲート)」。高い空間を象徴するダイナミックなトラス(プレキャストコンクリート製)は、防食性・耐候性の高いふっ素樹脂塗料が使用されている。
トラスの塗装は、主要部分は仕上げまで工場で行い、ジョイント部分のみ現場で塗装するという工法が採用されている。また、コンクリートの打ち放しの外壁にも、透明なふっ素樹脂塗料が使用され、高温・多湿・塩害から外壁を守る保護膜をつくり上げている。

ヤキュウ

野球観戦といってもプロ野球、高校野球、メジャーリーグ、と色々な野球があります。
イギリスの「クリケット」に起源を発し、アメリカで誕生した「ベースボール」は日本に渡り、野球になりました。
「野球」という言葉を作ったのは正岡子規だそうです。彼は自分の名前の「のぼる」にかけて「野ボール」と付けたそうです。
アメリカのベースボールではやはりパワーとパワーのぶつかり合いや華やかなスター選手に重点を置いているように思います。
しかし「野球」は、パワーよりも技術、そして何よりも精神面やチームワークに重点を置いていると思います。
アメリカの「ベースボール」に引け劣らない「野球」は、それが根源だと思います。
こうした「野球」の精神面の強化は高校野球で培われるのではないでしょうか。
その大きな要因は「甲子園」の存在です。
地元の期待を背負って出場する「甲子園」では、自分自身との戦いです。送りバントの自己犠牲の精神、猛暑の中で9回を投げ抜く投手。一球一球に集中する選手。
一球一球に向かう選手は、非常に大きなプレッシャーがかかっていると思います。これに打ち勝つには相当な精神力が必要だと思います。
  
しかし、高校野球には、そのプレッシャーを分かち合える仲間がいます。だから、野球をしている時、楽しくてしかたないように見えます。高校野球は気持ちを一球のボールに込めて、仲間達と気持ちを伝え合うスポーツかもしれません。
もうすぐ、オリンピックの野球がはじまります。日の丸を背負った代表選手は、高校球児のような熱い気持ちと、強い精神という鎧をまとい、世界と戦ってほしいです。