2008年 5月 の投稿一覧

Water

私達は、自分一人の力だけで生きていくことなどできません。周りの人に支えられているだけでなく、生きとし生けるもの、この世に存在するすべてのものに支えられて生かされています。
空気一つ、水一つとっても、わたし達が生きていく上で必要不可欠なものです。また、科学や文明がいくら発展しても、空気や水を創り出すことなどできません。わたし達は、人間の力など到底及ばない偉大なる天地・自然に生かされている存在なのです。
しかし、現代の科学文明は、開発という名の下、自然をどんどん破壊して、わたし達の命を支えている空気や水を汚染し続けています。人類全体で見れば、明らかに環境破壊に陥っているのが、現代社会の構造的な問題です。
『碧巌録』にある「曹源の一滴水」という禅語から学びます。
明治の初め、京都嵐山の天龍寺の管長になられた滴水宜牧禅師は、修業時代を岡山・曹源寺の儀山禅師の下に過ごします。ある日の夕方、師が入浴中、滴水に問います。
「わしが風呂から出たら水をどう仕末するのか」
「老師の次の人が入ります」
「それがすんだら」
「私たち小僧たちが入ります」
「それがすんだら」
「捨てます」
儀山の大喝一声が飛んでまいります。
「バカモノー、なぜ木の根にかけぬ。一滴の水をもそまつにしてはならぬ」
この一声が心底に徹して、益々修行に励み、そしてついに五十歳の若さで、天龍寺の管長に推されます。よほどそのことが肝に銘じたのか、以後、号を「滴水」と改め、七十八歳の生涯を閉じるまで、「水は仏の御命である。一滴の水をもムダにせぬように」と口グセのように言い続けて、信者たちの教化に尽くされました。
茶人は釜からひしゃくでお湯を汲み、必ずその半分の湯を元の釜に戻します。それは量の問題ではありません。水を大切にする「心の問題」です。
私達現代人は、あまりにも水を無駄に使っていないでしょうか。「曹源の一滴水」。天地・自然の恵みが、わたし達の源であり根本であることに思い至り、空気や水を汚染し続ける開発行為にそろそろ、歯止めをかけるべきなのではないでしょうか。
まずは、一人一人「もったいない」の精神でやれることからやってみましょう。

朝日塗工です。

外壁のカビ発生と除去方法です。
カビの発生の原因は、付着したカビ菌が水分などを養分として繁殖することです。このため、滅菌をしないで上から塗装しても、すぐに再発生します。
■なぜ建物にカビが生えるのか?
建物には、雨水に溶け込んでいる成分やホコリの成分を栄養源に、様々な生物が繁殖します。特にカビは、微量の栄養で繁殖でき、かつ乾燥に強い種類があります。栄養分に乏しく、晴れの日には乾いてしまう建物の表面でもしっかり生き延び、繁殖し、次第に目立つようになります。光が当たる場所であれば、藻やコケなども生えます。
■カビと藻の違いは?
カビの繁殖には、何がしかの栄養分が必要です。一方、光合成ができる藻は、光が当たり水分があれば、たとえ栄養源が乏しい場所でも繁殖します。藻の仲間には緑色ではなく黒っぽいものもあり、カビと思われていても藻(ランソウ類)であるケースも多いようです。慣れていないと肉眼での区別は難しいかも知れません。
■カビや藻を取り除かないと、建物はどうなるのか?
カビや藻は、表面で繁殖するだけで、根を建物内部まで伸ばすわけではありません。建物の構造体に対しては特に悪影響を与えません。しかし、見た目の悪さや不潔感は日に日に高まります。
■カビや藻の除去方法
こすりとるのが最も安全な方法ですが、かなりの労力を必要とします。また、目に見えない小さな隙間に入り込んでいる場合は、こすっただけで全部を取り除くことはできません。
カビや藻を殺す薬剤を用いれば、繁殖を止めることはできます。しかし、多くの色素のあるカビや藻の場合、死んでも跡が残ります。漂白作用のある薬剤を使えばカビ跡も残りにくいですが、逆に壁自体を痛めてしまう危険性があるので注意が必要です。
■下地調整後、防カビ効果の高い塗料での塗装をお勧めします。
1.漂白、1次殺菌 ⇒次亜塩素酸ソーダ水溶液で処理する。
2.洗浄 ⇒次亜塩素酸ソーダが残らないよう十分水洗浄する。
3.殺菌処理 ⇒防藻・防カビ処理液を塗布する。
4.塗装 ⇒防カビ(藻)効果の高い塗料を塗装する。

Thank you

世の中にはツイてる人、ツイてない人、がいます。このツキというモノのは、簡単に手にはいる方法があるそうです。これさえ言っていれば、ツキっ放しになる。
それは、みなさんがよく使う言葉・・・それは『ありがとう』と言う言葉です。
生きる、生き続けると言う事は、多くの人々に支えられています。
この多くの人々に感謝し「ありがとう」を発していれば自然と「ツキ」が向いてくるそうです。
例えば、嫌なことがあった時に使ってみてください。
会社の上司や先輩に怒られた時はイライラしますよね。けど、それはプラス思考で、自分自身のために怒ってくれているんだなと思います。そんな時「ありがとうございます」と言って下さい。
お客様に怒られた時も「ありがとうございます」
親が亡くなった時でも、歯を食いしばって、「ありがとう」と言って下さい。
つまり、気持ちがマイナス思考になると、ツキが逃げる。プラス思考で考えると、ツキがまわってくるということです。
「物事の本質は我にあり」
私はこのような体験をしました。車の運転中に、後ろから追突されました。その時、心の中で、「ありがとう」と言いました。すると、不思議と「怒り」がおさまり、むしろ相手の体が心配になりました。
「大丈夫ですか?」「救急車呼びましょうか?」と言いました。すると、相手の男性は「すみません、私の不注意で。すみません」と言いました。「わざとやったんじゃないのだから、しょうがないよ」私は言いました。
普通はお互いにケンカやののしり合い、嫌な気分になりますよね。しかし、私はこんな事故がきっかけで、その人と仲良くなり友達になりました。
「災い転じて福となす」人の出会いとは不思議だなと思いました。また、口から発する言葉には魂があるんだなぁと思いました。
今日、早速、「ありがとう」と言ってみて下さい。親や家族に「ありがとう」と言って下さい。「ありがとう」と直接言えない方は、メモ用紙に「ありがとう」と書いて置いてみてはどうでしょうか。
私達の周りには、多くの人が行き交っております。一見、全てが他人のように見えますが、冷静に周りをみてみると・・・自分自身を支えてくれている人がたくさんいますよ・・・

事前の診断が大切

朝日塗工は着工前に徹底した診断をいたします。
たとえ性能の良い塗料を使っても、下地の処理や素材に適した塗料の選定があいまいな場合、表面上はきれいになった家も長持ちしません。
それだけに家屋・屋根等の塗り替え・防水工事では、事前の調査・診断が何よりも大切な工程となります。
朝日塗工では、塗り替え・建築管理のプロである1級建築施工管理技士有資格者や1級塗装作業技能士が徹底した調査・診断を行い、結果を調査診断書にまとめて現状をわかりやすくご説明し、必要かつ適切なアドバイスをいたします。
朝日塗工は、安心のサービスと安全で高品質な塗り替えを提供いたします。
また、朝日塗工では、塗料の知識・下地調査診断・施工管理・安全管理・セールスマナーにおいて、日々、研修等を受講しております。
どうぞ、宜しくお願いいたします。

YESMAN

ブッシュ大統領の任期ももうすぐ終わりを迎えます。4年間のブッシュ大統領の政策は失敗に終わったと思います。
特にイラク戦争は失敗に終わっています。今だ、アメリカ軍が駐留し、テロも頻発しています。ロサンゼルス・タイムスの統計によると、イラク戦争での死者は100万人も上回るともみています。
アメリカが派遣した調査団が「イラクに大量破壊兵器は存在しない」との最終報告を提出しました。大量破壊兵器の情報の信憑性も薄いものであったことが明らかになっています。
多くは国は、単純に戦争に反対していたのではないでしょうか。国連も戦争には反対していました。ところが、ブッシュ大統領は世界中に広がりを見せているテロへの恐怖を利用し、国民の支持を広げました。
それを正せる人が彼の周りには居ませんでした。政策がことごとく失敗したは、側近を「イエスマン」ばかりでかためたからだと思います。身内とイエスマンばかりで固めれば「裸の王様」にもなろうというものです。
会社でも同じように当てはまるのではないでしょうか。たしかに、「イエスマン」を置いたほうが、楽ですよね。
しかし、私は、側近に「イエスマン」を置くのではなく、反対意見の人を置いたほうが、良いと思います。
反対意見の側近を説得できる政策であれば、実行しても成功する確率が高いと思います。
逆に、反対者を説得できない政策は、失敗する確立が高いのではないでしょうか。
将来、私の右腕になる人は、ことごとく私の意見に反対する人を置きたいものですね。

塗装・防水工事は朝日塗工へ


慣れない塗り替え工事では、お客様ご自身が見積書を見て適正な費用を判定するのは、たいへん難しいものです。
家の形は様々であり、素材や家の状態、仕上げによっても見積書はまったく違ってきます。
朝日塗工では、現地調査・診断のうえ、塗装すべき面積を実測した結果に基づいて見積書を作成していますので、価格の根拠が明確です。また使用する塗料の缶数や塗装する部位も全て明記した上で、ご納得いただける費用を算出しています。
塗装・防水工事は朝日塗工へ何なりとお申し付け下さい。

JAPAN FOOD

おはようございます。朝日塗工小田です。もうすぐ夏ですね。暑くなってくると、どうしても喉が渇いてきます。
最近、水の代わりに清涼飲料水などをがぶ飲みして、子供のうちから糖尿病を発症するケースが問題になっています。
これからオリンピックの始まる、8月まで、スポーツ飲料、ファストフードの広告が新聞、テレビ、雑誌に登場することになります。そのことによって、スポーツ飲料という名の単なる清涼飲料水がどれだけ「脳」に焼き付けられるのでしょうか?スポーツ少年への影響は計り知れないものがあります。
 
それにしても、堂々と新聞の一面に「コカコーラ」の文字が踊る!!考えてみれば、すごい国ですね。子供が糖尿病になるのは、大人の責任なんです。大人が砂糖を子供に与えている状況を作っています。
家庭に清涼飲料水、菓子パン、ハンバーガー、スナック菓子、ケーキ、アイスクリームなど砂糖を多く含む食品が溢れていませんか。このような食品はアルコールと同じように高エネルギーの割には大切な栄養素がほとんど含まれていません。また、「エンプティー・カロリー」「栄養素がほとんどないカロリー」の食品とよばれており、普段から取りすぎないよう注意しなくてはなりません。
私たち人類は太古の昔から、喉が渇いたら水を飲んできました。そんな動物が代わりに砂糖水を飲むと、すぐにのどが渇き、また砂糖水が欲しくなるという悪循環に陥ります。砂糖を取りすぎると、すい臓からインスリンというホルモンが分泌されますが、血液中にインスリンが増えすぎた状態が長く続くと、糖尿病をはじめいろいろな生活習慣病の原因になっています。
疲れた時やイライラした時に、少量の砂糖をとると元気回復に役立ちますが、砂糖の取りすぎが慢性化すると、全身の血管をいためて、健康を蝕んでしまう心配があります。
特に沖縄は戦後アメリカ領となり、アメリカの資本の導入でスーパーやファストフード店などが乱立しました。あっという間に欧米並みに脂肪と砂糖を取りすぎる食習慣が浸透してしまいました。その結果、若い世代の糖尿病が急増してしまったのです。
このように、昔ながらの生活様式があまりに急に変化してしまうと、体の方がついていけず、生活習慣病が引き起こされてくると考えられています。日本でも昭和30年代に始まった高度成長時のわずか10年ほどで、生活様式が欧米式のライフスタイルへ急激に変化しました。便利な生活とひきかえに生活習慣病が急増したわけです。
子供の健康を考える上では、もう一度、先祖伝来の生活習慣を見直してみることが大切です。和食生活に変えてみてはどうでしょうか。
まずは、朝ごはんをパン食から米食に変えましょう。スナック菓子やジュース類は絶対に買わない。置かない。そして間食は「おにぎり」にしてみて下さい。ある保育園では、間食に「おにぎり」を出しています。おにぎりの嫌いな人はいないと思います。

POINT

おはようございます。朝日塗工の小田です。最近暑いですが、健康管理には気をつけましょう。
塗装を成功させる最大のポイントは、下地(素地)調整を十分に行うことにあります。美しい仕上がりは、下地調整の段階 でほぼ決まってしまうと言っても過言ではありません。
①藻・苔・かびが付着している面、サビが出ている鉄面、チョーキング面は、ワイヤーブラシか皮スキで取り除いてください。
②がんこなカビには「かびとり剤」を使うと便利です。
③ はがれかかった塗膜は取り除いてください。「塗料はがし剤」をおすすめします。
④つるつるの面はサンドペーパーで表面をあらします。
⑤油分が付着していたら「ペイントうすめ液」、又は洗剤でふきとります。
⑥木部のヤニがひどい場合は、「ペイントうすめ液」でふきとり、「セラックニス」を塗っておきます。
⑦モルタル、コンクリートへの塗装は、施工してから3週間以上放置してください。
⑧ひび割れのある場合、「かべ穴補修パテ」、「コーキング材」等で穴をうめます。
⑨老化してモロくなったかべには、「かべ押えスプレー」や「下塗りシーラー」「油性下塗りシーラー」を使って下地おさえ処置をしてください。
⑩水分を含んだ面は、可能なかぎり水分を取ってください。

NEW COLOR

最近、街中で新入社員の姿を良く見かけます。
一般的に、新入社員の教育は、「手間がかかって面倒くさい」と敬遠されがちです。
しかし、新入社員の教育は、会社全体を成長させる絶好のチャンスです。新入社員の成長は会社全体のレベルアップにつながります。
入社して間もない頃は、当然、知識もスキルもない。しかしその分、教えれば教えるほどどんどん成長する。では、先輩社員のモチベーションを上げるような新入社員をどうやって育てたらよいのでしょうか。
成功のカギは「入社後の3ヶ月」にあるそうです。
新入社員の社会人としての基本スタンスや成長スピードは、入社後の3ヶ月で決まると言われています。
つまり、入社後3ヶ月をどう過ごすかが非常に重要になります。
その3ヶ月間におこなう新人教育のコツは、「優秀な上司・優秀な先輩社員」を教育担当者にすることです。
新入社員には、まだ仕事に対する「スタンダード」がない。
彼らは、身近にいる先輩や上司のスタンス、仕事の仕方を基準として認識し、マネをします。
当然、「仕事ができない」先輩につけると、「仕事ができない」仕事の仕方を学んでしまうことになります。
だから入社直後は、社内でもトップクラスの社員をつけ、仕事の仕方を身につけさせる。
トップ社員の仕事の仕方を自分のスタンダードとして取り込んだ新入社員は、その成長ペースを落とすことはないだろう。
世界の優良企業トヨタは、優秀な社員・優秀でない社員の追跡調査をしました。その結果、優秀な社員のすべてにおいて、学歴等は関係なかったそうです。
社員の成長度合いは、「新入時についた上司の能力」でその後の成長が決まっていたそうです。部下の能力不足は上司の能力不足かもしれません。
子供の能力も親や教師の能力が反映しているかもしれません。
「子は親を映す鏡」とはよく言ったものですね。

WHITE DOG

占領!?

おはようございます。朝日塗工の小田です。
おもしろい画像があったので載せてみました。
我が家をネコに占領されています。
ネコよりイヌのほうが強いイメージがあるのですが・・・
ネコは数で勝負したのでしょうか。
それとも、イヌがやさしいのでしょうか。
将来はイヌを飼ってみたいと思います。マメ柴が欲しいですね。
ソ○トバンクの白い犬もいいですね。
ちなみに、北海道犬のオスのカイ君4歳です。
アイ○ルのCMで人気者になったチワワのくぅーちゃんのように、ペット市場で人気急上昇となるのか!!
ワタシは、現在、白い文鳥を飼っています。
肩に乗せて池のまわりの散歩コースを歩いていたら、是非、声をかけて下さい。