2010年 2月 の投稿一覧

色を伝える

こんばんは。兵庫県姫路市の朝日塗工の小田淳です。塗装、防水、塗り替え工事をしております。
今回は、色の伝え方について勉強いたしました。
青、蒼、藍、群青、水色、青緑、・・・・無数の色を言葉で伝えるのは至難の技です。
そこで色を正確に伝えるために数値で表す方法が考えられました。
米国の画家マンセルが創案した「マンセル表色系」が日本では一般的に使われています。
人間の感覚を基にしているため、記号から色を連想しやすいという長所があります。
 
マンセル表色系は「色相=色味」「明度=明るさ」「彩度=鮮やかさ」からなる色の三属性を尺度化したものです。
基本の赤(R)、黄(Y)、緑(G)、青(B)、紫(P)の5色相を円周上に等間隔に配し、100分割に目盛られています。
明度は黒から白の間を10等分に分割した度数。
彩度は無彩色を0とし、鮮やかさが増すにつれて度数が増していきます。
人間が識別できる色の数は、50万とも1000万色とも言われています。
色について知り、色とのコミュニケーションを深めればもっと素敵に暮らせるでしょう。 

独創的発想

人は意外なときに独創的な発想をするそうです。
たとえば、熱い風呂に入っている時によく閃くという人もいれば、快調にハイウエーを車で飛ばしている時、オフィスの狭い空間の中で首をひねっている時など、人によっていろいろあります。
多い順番は、、風呂に入っている時が57%でトップ。
つづいては、ベットであれこれ思案している時が51%、そして運転中が42%。
このベスト3に次ぐのは、歩行中、体操・ランニング、水泳中など、単純な運動の最中が多いそうです。
仕事の締め切りがあり、しょっちゅう電話が鳴り、メールが入るようなオフィスは論外みたいです。

スノーボードハーフパイプ

服装問題に揺れ続けた、国母のバンクーバー五輪が終わりました。
2回目の演技が終わり、表彰台に手が届かないことが決まると、国母はヘルメットとゴーグルを宙に放り上げ、悔しさをあらわにした。1回目に転倒して顔面を強打し、口の周りから出血した。それもあって競技終了後、報道陣の問いかけの最中に口に含んでいた水を、何度も吐き出す場面もあった。
 
感情の表現方法は器用ではない。それでも周囲の関係者には、以前にはうかがい知れなかった素顔を見せるようになった。騒ぎが大きくなってからのこと。国母は、萩原文和監督の部屋を一人で訪れ、「すみませんでした」と言葉にした。
萩原監督は「今回初めて長い時間、話をした。それで彼に対する考え方が変わってきた。しっかり聞けば、きちんと気持ちを伝えてくる。本当は素直なんだ」。
2007年11月20日、難病である慢性活動性EBウイルス感染症を患った友人のプロスノーボーダーの治療のため『ダゼ募金「荒井daze善正君を救う会」』の立ち上げに加わった。
 
国母の五輪出場にゴーサインを出した日本代表選手団の橋本聖子団長は「照れ屋で、自分が思っていることと表現がかみ合わなかったりする面はある。でも国母からは内に秘めたアスリート魂を感じている。これからは、内に秘めた人間性というか、素直さを表現できるようになってほしい」と期待する。  
06年トリノ五輪では予選で敗退。「4年前の悔しさは晴らせたか」と問われると「はい」と答え、「この後に続く本当のスノーボーダーが五輪を目指してくんなきゃ、おれがまた出るつもりでいます」。さまざまな重圧から解放され、ふと本音が漏れた。そして21歳の青年は、こうも付け加えた。「自分のスタイルを出せた。いろいろあったけど応援してくれた人には感謝している。
オリンピックで優勝したのはショーン・ロジャー・ホワイト。モップのような髪型と赤い髪の毛が特徴で、The Flying Tomato (空飛ぶトマト)の愛称で知られる。
アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴで生まれ、生後3ヶ月の時、心臓に異常が見つかり2度の手術を受ける。幼少の頃は、自宅の庭にあるスケートボードランプ(スロープ)やトランポリンなどで遊んでいた。スノーボードは6歳の時、カリフォルニア州のジューンマウンテンで始めた。
すぐに腕を上げ、7歳で初めてアマチュアの大会に出場し、12歳以下の部門で優勝。翌年から各地の大会や世界大会に出場するようになる。スノーボードを始めた当初に、母親がスノーボードメーカーのバートン・スノーボードに、6歳の彼に合ったボードがあるのなら見たいと電話したことがきっかけで、13歳の時にバートンが彼のスポンサーとなり、プロスノーボード選手として活動を始めた。
それと同時にスケートボードでもプロに転向。以降Xゲームズやアメリカ国内大会、国際大会に出場。そして、夏と冬のXゲームズ両方でメダルを獲得した初の選手となる。冬のXゲームズでは6個の金メダルと2個の銀メダルを獲得し、特に男子スロープスタイル競技では4年連続(2002年 – 2006年)で金メダルを獲得した。
2006年のトリノオリンピックでは、男子スノーボードハーフパイプ競技で予選1本目で手をつくミスをする。結果は7位になり予選1本目通過はならなかったが、予選2本目以降では完成度の高いエア(技、トリック)を次々と披露し、見事金メダルを獲得した。
 
2010年のバンクーバーオリンピックでも48.4の高得点をマークし、金メダルを獲得。五輪2大会連続の金メダルとなる。
国母のエアー

ショーン・ホワイトのエアー

道後温泉

こんばんは。兵庫県姫路市の朝日塗工の小田淳です。
塗装・防水・塗り替え工事の仕事をしております。
先日、姫路青年会議所の仲間と道後温泉に行ってきました
まずは姫路駅南口のバスローターリーに集合しました
貸切バスです

タバコを吸わない私にとっては、バスという密閉された空間はとてもキツイです
その苦痛の時間を耐えながら、ようやく到着記念撮影

旅館八千代に到着。やはり「坂の上の雲」をアピールしていましたね
八千代ホームページ http://www.e-yachiyo.co.jp/

「坂の上の雲」は、司馬遼太郎が10年の歳月をかけ、明治という時代に立ち向かった同じ四国・松山出身の秋山真之・好古兄弟と正岡子規たちの青春群像を渾身(こんしん)の力で書き上げた壮大な物語です。
発行部数は1,800万部を超え、多くの日本人の心を動かした司馬遼太郎先生の代表作でもあります。
国民的文学ともいえるこの作品の映像化がNHKに許されたのを機に、近代国家の第一歩を記した明治という時代のエネルギーと苦悩をこれまでにないスケールのドラマとして描き、現代の日本人に勇気と示唆を与える作品になっています。
21世紀を迎えた今、世界はグローバル化の波に洗われながら国家や民族のあり方をめぐって混迷を深めています。その中で日本は、社会構造の変化や価値観の分裂に直面し進むべき道が見えない状況が続いているのではないでしょうか。
「坂の上の雲」は、国民ひとりひとりが少年のような希望をもって国の近代化に取り組み、そして存亡をかけて日露戦争を戦った「少年の国・明治」の物語です。
そこには、今の日本と同じように新たな価値観の創造に苦悩・奮闘した明治という時代の精神が生き生きと描かれています。
この作品に込められたメッセージは、日本がこれから向かうべき道を考える上で大きなヒントを与えてくれるに違いありません。
ということで、「坂の上の雲」記念館へ
この記念館は安藤忠雄作品でした




帰りの途中、香川県でうどんを食べました
おいしかったです




姫路駅で解散しました

色の感じ方

素材や形にも影響されますが、色で硬さや柔(軟)らかさを感じる事ができます。
やわらかく感じる色は明るめの色。ただし明るすぎると柔らかみが減少します。
硬く感じる色は暗くにごった色。
色には、色みを表す要素と、色の明るさを表す要素と、色の鮮やかさを表す要素の3つの要素があります。
色の軟硬感は、明るさと鮮やかさの2つの要素が関係します。
明るくて・少しにごりの要素を含む色は《やさしさ・やわらかさ・メルヘンチック》などを感じ、暗くてにごった色は、《重厚さ・硬さ・丈夫さ》などを感じると言われます。
もちろん、すべての人が同じように感じる訳ではありません。
どうしてそんな不思議な違いを感じるのでしょうか?
私たちは、淡い色からは春芽吹きの新緑や陽光を思い、暗い色からは、鉄の硬さや冬の夜の凍てつきを感じてしまうからではないでしょうか。 

未知との遭遇

ブタ君

先日、ある場所で出会いました
気持ち良さそうに、爆睡しています
思わず走って逃げました
皆さんも突然の遭遇に気をつけましょう

兵庫県姫路市朝日塗工の小田淳です。塗装防水塗り替え工事をしております。

ブルームーン

皆さん、ブルームーン(青い月)をご存じでしょうか???
 
2010年は幸運の兆しとされるブルームーンが2回も起きる、とってもラッキーな年です。
ひと月のうちに満月が2回あるとき、その満月を『ブルームーン』と言うそうです。
ブルームーンという言葉は400年以上も前から使われていましたが、16世紀頃は「非常にばかげたこと」という意味で、「月はグリーン・チーズでできている」のように使われました。これは、ばかげているという意味から「月が青くなるなんてありえない”決してない(never)”」の意味から生まれたそうです。
大気中の塵の影響で月が本当に青く見えることから、ブルームーンと呼ばれるようになったという説もあります。
いずれにしても、同じ月に2度満月が起きるというのはとても珍しいことで、占いの世界では幸運の兆しとされているらしいです。
 
2010年1月1日元旦は満月、1月30日も満月でした。
つまり、2010年は幸運の兆しであるブルームーンで始まったです。
しかも、3月もブルームーンなのです。
 
2010年はブルームーンが2回もあるとても幸運な1年。
3月になるのが楽しみです。

親子交流10kmウォーク

こんにちは。兵庫県姫路市の朝日塗工の小田淳です。塗装・塗替え・防水工事をしております。
(社)姫路青年会議所、青少年育成委員会に所属しております。このたび、4月4日(日)に「親子交流10kmウォーク」を開催することになりました!!
青年会議所に入って3年目になりますが、この事業は、私が初めて書いた議案になります!!もちろん委員会の皆さんの協力で作り上げた議案にもなります。
特に大西浩二委員長には大変助けていただきました(涙)
是非、親子で参加をお願いいたします!!
以下ホームページより、申込書を印刷していただき、必要事項をご記入の上、青年会議所か朝日塗工へFAXでお申し込みください。
先着100組限定となっております。
 
 ・姫路青年会議所 FAX 079-281-0864
 ・朝日塗工㈱   FAX 079-292-2547
姫路青年会議所ホーム http://www.himejijc.or.jp/2010/
申込み掲載ページ http://www.himejijc.or.jp/2010/jigyou/data/4walk.pdf
 ・親子で姫路市内10kmを「絆」というタスキで手と手を結んでゴールを目指してもらいます。
 ・桜の綺麗な場所を選んでおります。
 ・春の暖かい開放的になる季節に普段できない会話を楽しんでください。
 ・10kmの過程で、親子で将来の目標を色紙に書く「チャレンジ宣言書」を作成していただきます。
 ・10kmは楽な距離ではありません。その距離を完歩することで子どもに達成感と自信を感じても
  らいます。