2009年 11月 の投稿一覧

東郷平八郎


東郷平八郎
こんばんは。兵庫県姫路市の朝日塗工の小田淳です。
NHK大河ドラマ「坂の上の雲」はおもしろそうです。司馬遼太郎さんの作品なので絶対見たいと思います。
東郷平八郎は明治時代の日本海軍の司令官として日清及び日露戦争の勝利に大きく貢献し、日本の国際的地位を「五大国」の一員とするまでに引き上げた。
日露戦争においては、連合艦隊を率いて日本海海戦で当時屈指の戦力を誇ったロシアバルチック艦隊を一方的に破って世界の注目を集め、アドミラル・トーゴー(Admiral Togo 、東郷提督)としてその名を広く知られることとなった。
当時、日本の同盟国であったイギリスのジャーナリストらは東郷を「東洋のネルソン」と、同国の国民的英雄に比して称えている。
日本では、大胆な敵前回頭戦法(丁字戦法)により日本を勝利に導いた世界的な名提督として、『陸の乃木 海の東郷』と乃木希典陸軍大将と並び日露戦争の英雄として国民の尊敬を集めた。
明治37年(1904年)2月10日からの日露戦争では、旗艦三笠に座乗してロシア東洋艦隊(ロシア第一太平洋艦隊)の基地である旅順港の攻撃(旅順港閉塞作戦)や黄海海戦をはじめとする海軍の作戦全般を指揮する。
6月6日には大将に昇進する。 そして明治38年(1905年)5月27日に、ヨーロッパから極東へ向けて回航してきたロジェストヴェンスキー提督率いるロシアのバルチック艦隊(ロシア第二・第三太平洋艦隊、旗艦「クニャージ・スォーロフ」)を迎撃する。
この日本海海戦に際し、「敵艦見ゆとの警報に接し、連合艦隊はただちに出動これを撃滅せんとす。本日天気晴朗なれども波高し」と秋山真之参謀が起草し大本営に一報を打電した。また、艦隊に対し、「皇国の興廃この一戦にあり。各員一層奮励努力せよ」とZ旗を掲げて全軍の士気を鼓舞した。
東郷は丁字戦法、その後「トウゴウ・ターン」と呼ばれる戦法を使って海戦に勝利を納め、この海戦における勝利は、当時ロシアの圧力に苦しんでいたトルコにおいても自国の勝利のように喜ばれ、東郷は同国の国民的英雄となった。
その年に同国で生まれた子供たちの中には、トーゴーと名づけられる者もおり、また「トーゴー通り」と名付けられた通りもあった。

無表情


サッカーのナビスコ杯で準優勝に終った川崎フロンターレの選手が、表彰式でガムを噛み、退場途中で準優勝メダルを外し、高円宮妃殿下の握手を拒否する選手までいて、ファンから抗議が殺到した。
一時の激情にかられて行動を制御できない人は大人として恥ずかしいと思います。
しかし、表情に乏しい日本人は海外では評判が悪いらしいです。
海外で悪評とされる無表情ですが、ほぼ農耕の村社会で生きてきた日本人は、相手のわずかな表情や声の変化で心情を察する高い能力があります。
「沈黙の提督」と呼ばれた東郷平八郎も同じだそうです。日本海海戦中はずっと無表情だったそうです。
危機に際して顔色を変えれば、部下に与える心理的動揺が大きいからだ。
土俵上の朝青龍は、一喜一憂を素直に表現します。それが悪いということではありませんが、日本人から見た横綱像とは少し違うような気がします。冷静沈着な横綱を理想としてしまうのは私だけでしょうか。
「目は口ほどに物を言う」ということわざがありますが、さらに進んで「眉を読む」という言葉があります。
眉の微妙な変化で他人の心情を察することです。平安貴族が眉を剃ったのも、感情を表に出すことを恥としたそうです。
レオナルド・ダビンチの「モナリザ」はモナリザスマイルと呼ばれています。しかし、冷静に鑑賞すると悲しんでいるようにも見えます。
どちらともいえない無表情な顔が、世界中の人の心を引き付けている理由かもしれません。

国土交通省発注、道の駅ハチ北外壁塗装防水塗替え工事

こんばんは。兵庫県姫路市の朝日塗工の小田淳です。
塗装・防水・塗替え工事を施工しております。
今月の上旬から下旬にかけて、国土交通省発注の「道の駅ハチ北の外壁塗装工事」に入らせていただきました。競争入札で落札いたしました。
道の駅の利用者がいますので、塗料の飛散に気を使いました。出入り口の天井部分はペンキが落ちないように、ビニールで養生しました。
着工前

足場完成

工事看板設置

毎朝温度と湿度を計りました。ちなみに気温5℃以下、湿度85%以上は塗装できません。

まずは、下地処理です。高圧洗浄でコケや汚れを落します。

塗装の密着を上げるために、シーラーを下塗りします。

フッソ樹脂塗料、上塗1回目です。

上塗2回目です。

社内検査を実施しました。

足場解体です。

完成!!ハチ北に寄ることがあれば見て下さい。

脳力

頭がいい人とは、脳をフル回転させて脳力を使いこなせている人だそうです。
私たちの脳は使えば使うほど働きが良くなっていく。
よく耳にする「脳細胞が足りないから頭が悪い」というのは、大きな間違いだそうです。
頭の良い悪いは脳細胞の数ではなく、脳内のネットワークが活発に働いているかどうか。
それまでできなかったことができるようになるのは、その事柄に関するネットワークが、活発に働くようになったからである。
実は、人間の脳は何歳になっても成長を続ける器官だそうです。
ほとんどの人がその事実に気付かずに、記憶力の悪さや集中力の衰えを年齢のせいにしている。
そのため、潜在脳力も開発されずに眠ったままになっている人がほとんどになっています。
皆さんも積極的に脳に刺激を与えてみましょう!!

リーダーシップ

あなたの周りにも、グチっぽい人やネガティブな発言ばかりくり返す人がいるだろう。そしてほぼ間違いなく、そうした人は周囲から低い評価を受けています。
なぜなら、ネガティブな発言をすると「弱さ」をアピールしていることになるそうです。グチ一つこぼすために自分の弱さを触れ回っています。
だから、仕事のできる人、特にリーダーとして大成するような人は、ネガティブな発言をほとんどしないそうです。むしろ反対にポジティブなことばかりを口にします。
また、彼らは「自分を奮い立たせる能力」を持っています。心理学ではこれを「セルフリーダーシップ」といいます。
つまり、自分自信に対してリーダーシップを発揮する力、ということになります。
セルフリーダーシップの条件として、心理学者ガンター・ミューラーは
・ポジティブシンキング(建設的思考)
・積極的行動
・自己報酬
の3つを挙げています。
「ポジティブシンキング」と「積極的行動」はわかりますが、「自己報酬」とは、自分で自分に報酬をあげることです。つまり、なんらかの「ご褒美」を用意することです。
人間は、ご褒美の発生しない行動は「消去」されるようにできているそうです。
例えば、子どもにとっての最高のご褒美は、母親の褒め言葉になります。子どもは母親から褒められた行動は何回も繰り返すそうです。一方、母親から無視された行動は、子どもの中から消去されるそうです。
がんばっているのに誰も認めてくれないのなら、もうがんばることをやめてしまう。
だから、がんばった時には自分を褒め、時にはお金やお酒や旅行などの報酬を自分で用意することが大切なのだ。
リーダーの資質のある人は、自分自身に対してもリーダーシップを発揮できるのである。

祝!!


女優の由美かおる(58歳)が、疾風のお娟(えん)役で出演するTBS系「水戸黄門」での入浴シーン200回達成を記念し、同局で会見した。
 
11月9日放送分で入浴200回、さらに同番組700回目の出演。
86年4月の“初入浴”から約23年間を振り返り、
 
「あっという間でここまできた。弱きを助けて悪を成敗する話の中で、視聴者の方への清涼剤みたいな役割ができたのでは」
とほおをゆるませた。
最も印象に残る入浴を聞かれ、 「やっぱり第1回目。スタッフさんがスコップで掘ってくれたんですけど、浅かったのでお芝居しづらかった」
と苦笑い。
 
以前ほのめかしていた、入浴シーン最多数のギネス記録申請については・・・。
 
「しませんよ~。お風呂はもういいでしょ…と言いたい。演技も見てください!!」
と照れながら話した。

ブロックの塗装・塗替え・防水工事は朝日塗工へ

ブロック塀は、素地のままでは冷たい感じがして殺風景です。
ブロック用やモルタル壁用の良い塗料で塗装すれば、味気ないブロック塀も見違えるように美しく変身します。
同様の方法で、モルタル塀や外壁も塗装できます。
必要な塗料・用具は、
①プロック用塗料または外壁用塗料
 
②シーラー(水性と油性あり)
③マスキングテープ
④コーキング材・ハケ・デッキブラシ・ローラーバケ及びさげ缶
手順は、
 
①水洗い・・・ブロック塀は、表面に砂ボコリがついているので、デッキブラシでこすって、きれいに落とします。高圧洗浄をします。
 
②ヒビ割れなどを補修・・・ヒビ割れや穴がある場合は、あらかじめセメントで補修します。塗る面が老化して荒れているときは、シーラーを塗っておきます。
 
③目地、隅部をハケ塗り・・・まず、目地の部分をハケで塗ります。すみっこなど、塗りにくいところも先にハケで塗っておきます。
④ローラーバケで仕上げ塗り・・・最後にローラーで一面一面を仕上げていきます。ブロック用塗料は、2~3回塗りで仕上げます。ローラーは、塗料がはねないようにゆっくり転がします。
ブロック塀の塗装・塗替え・防水工事は兵庫県姫路市の朝日塗工へお願い致します。