
こんにちは。
兵庫県姫路市で塗装防水塗替えの仕事をしております朝日塗工です。
最近、暖かくなってきました。
桜の季節です!!花見の季節です!!
個人的には名古山霊園のしだれ桜が好きですね~。
ところで、上の写真は職人がバルコニで寝ているのではありません・・・。
職人がバルコニの窓下のわずかな壁を寝転がりながら塗装しているところです。
ヘルメットをかぶりながら覗き込んでいます。
がんばれ~っ!!
ペンキ屋奮闘記
インディアカ

インディアカの羽球
日曜日にイーグレの地下で「インディアカ」というスポーツをしました。
イーグレに地下があったんですね~。知らなかったです。
このスポーツ、結構楽しかったです。 「インディアカ」は羽根の付いた特殊なボール(「インディアカボール」と呼びます。)を手で打ち合う、バレーボールタイプのスポーツです。 インディアカボールは、ラケットなどを用いずに直接手で打ち合うことも大きな特徴でした。
ボールに付いている羽根は、小さいボールの滞空時間を長引かせることと、ボールをねらった方向にまっすぐにとばすことができる両面の作用があります。 したがって、意図した方向に正確に、ゆっくりと飛ばすことも、速いスピードで飛ばすこともできます。
しかも直接手で打つために、よりコントロールしやすく扱いやすいという特長があります。特に羽根によってスピードが緩和されることは、たとえボールに不慣れな初心者であっても、恐怖心を覚えずにプレーに加わることができるという、初心者に優しいスポーツです。
<インディアカの特徴>
「羽根付きボール」という特殊な用具を用いて、手で打ち合うバレーボールタイプのスポーツです。 4枚の大きな羽根がボールのスピードを緩和するため、性別、年齢、体力を問わず、だれでも容易にプレーできるスポーツです。
交流・楽しみのゲームから高度な競技にいたるまで、多様な楽しみ方ができるスポーツです。 相手との身体接触がなく、心身にゆとりが生まれ、比較的安全で男女混合にも無理がないスポーツです。
手で打ち合う動作は、全身運動であり、一汗かく運動です。スポーツを楽しみながら身体を鍛える効果も十分期待できるスポーツです。 リズミカルな動き、全身のバランス、すばやい反応が競技や練習を通して養われ、若々しい身体の動きが約束されるスポーツです。
<インディアカのルーツ>
インディアカは、旧西ドイツで考案されたスポーツです。最初のインディアカは、1930年代末にケルン(ドイツ)のドームに近いスポーツシューレ(スポーツ学校)で行われていました。
その指導者はスポーツ教師のカールハンス・クローン(KarlhansKrohn)氏です。氏が1936年、ブラジルの伝統的なゲーム「ペテカ(Peteca)」をドイツに持ち帰り、その用具に改良を加え、インディアカゲームを考案したのです。 インディアカの名称の由来は、「インディアン」と「ペテカ」であり、その合成語としてインディアカが生まれました。
花見をしながら、インディアカをしたら楽しいかもしれませんね!!
一期一会
こんにちは。兵庫県姫路市の朝日塗工です。
今日は風が強いですね~。
昨日、喫茶店で昼食をしていたところに、隣の席の年配の女性が話しかけてきました。
「大事なメールを孫に送りたいんやけど、ローマ字の打ち方が解らへんねん、うってくれる」
私は、「いいですよ」と応え、快くメールをうちました。
すると、とても喜んでいただき、
なんとっっ!!お礼にコーヒー代をおごってくれました。
良い事ってするもんですね~。
「一期一会」「一日一善」「大江千里」(笑)
これからも、なにげない身近な出会いを大切にしていきたいと思います。
短所四分、長所六分
人間というものは、誰でも長所と短所を持っています。
だから、人それぞれに多種多様な長所と短所があります。
短所ばかりを見たのでは、なかなか面白くない・・・。
しかし、その点、長所を見ると、生かし方が考えられ、ある程度、大胆に付き合いができる。
人は長所を認めてもらえれば嬉しくなると思うし、お互いに良い付き合いができると思います。
もちろん長所ばかりを見て、短所を全く見ないということではありません。
人間は短所四分、長所六分ぐらいに見るのが良いかもしれません。
3月は赤
3月は「赤」がテーマです。赤は人間の眼が一番認識しやすい色ですね。そんな赤には神秘的なパワーがいろいろ秘められているそうです。
歓びを表す赤。
「ひな祭り」は平安時代の「ひいな」遊びが原点で、江戸時代に5節供の1つとして定着したと言われています。 雛飾りは、本来「緋毛せん敷7段かざり」が正式とされ、あの赤いジュータンのような敷物が「緋毛せん」です。
この「緋毛せん」の赤(緋)色は古来より生命力を表す色とされ、紅白にしてお祝い事のシンボルカラーに使われてきました。中国では喜び事を「紅事」と言い、お正月やお祝いには赤の装飾をいっぱい使います。
日本では還暦のお祝いに「赤いちゃんちゃんこ」を着ますが、この赤は60歳を新たな生命の始まりとして祝う意味があります。
強いパッション色。
赤は、あか(明)であり、くろ(暗)の対として考えられています。古代から、燃える炎の色、太陽の色は「火」とされ、「か」と読んで「赤」の語源になっているとも言われます。
太陽は、昇りくるもの、希望の灯かりであり、私たちに躍動感を与えてくれる色です。
一方、血の色も「赤」です。だから「情熱、エネルギー」と一緒に「不安、恐怖」なども感じるミステリアスな色です。という訳で、色の嗜好調査で好・嫌両方の上位にランクされる色でもあります。
赤がもたらす心理効果。
アメリカンフットボールの本場アメリカでは、赤色がアドレナリンの分泌を促し、闘争心をかき立てるとして、なんと“赤い部屋”をもつチームがあります。
日常の生活に“赤い部屋”なんて、考えただけでも居心地悪そうですよね。
そんなエネルギッシュな「赤」は、部分的に使えば、元気回復の効果が期待できそう。例えば、目覚めの歯ブラシとカップを赤にしたら、フレッシュな気分で1日をスタートできそうですね。
トンカツ



こんにちは。
兵庫県姫路市で塗装・防水・塗替え工事を自社施工しております朝日塗工です。
トンカツで有名な「いわしろ」って皆さんご存知でしょうか。
写真を見ていると、ハラペリーが来航してしまいましたっっ!!
一度、行ってみたいと思っていますが場所がわかりません・・・。
姫路駅前にあるみたいなんですが・・・。
場所をご存知の方は是非教えて下さい!!
小田淳までメールお願いいたします(笑)
ビリヤード

こんにちは。
兵庫県姫路市で塗装、防水業を営んでおります、朝日塗工です。
先日、先輩方とはじめてビリヤードをしました。
姫路の魚町の「リッツ」という店に行きました。
ビリヤード台や卓球台やダーツやゲームのWiiなどがありました。
ビリヤードはナインボールというルールでやったのですが、結構楽しめました。
機会があれば、ビリヤードや卓球やダーツの勝負をしましょう!!
受けて立ちます!!
融通無擬の精神
「融通無擬」(ゆうずうむげ)という言葉があります。
これは別に難しい理屈でも何でもない、いたって平凡なこと。という意味だそうです。
もし道を歩いていて、その前に大きな石が落ちていて向こうへいけない場合はどうしますか。
石によじ登ってでも真っ直ぐ行くというのも一つの方法です。しかし、そこに無理が生じるのであれば、石をよけてまわり道をしてゆけば良い。
もちろん時にはまわり道のない場合もあります。そういう時にはまた別の方法を考える。
素直に、自分の感情にとらわれないで、この融通無擬をたえず心がけていくことが、世に処していく一つの道があると思う。
と、松下幸之助さんはおっしゃっております。
雨
こんにちは。兵庫県姫路市の朝日塗工です。
最近雨が多いですね~。
これでは、洗濯物が乾きませんね。フトンもジトジトです。
なんと!!
塗装工事中一番多いクレームは洗濯物と臭いです。
工事中はどうしても窓やバルコニ周りを養生します。そのため、洗濯物が干せなくなります。
なるべくバルコニ周りから仕上げ、洗濯物をなるべく早く干せるように努力しますが、
皆様のご協力が欠かせません。
外壁や屋根をきれいに塗り替えて、お客様に喜んで頂けるように、
職人共々頑張っておりますので、
工事期間中はご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。
色と光

私たちの周りにある無数の色や物も、暗闇では何も感じることはできません。
これは視覚が光と深く関係していることを示しています。
私たちに色や物体を見せてくれる光とはいったいどんなものでしょうか?
光は目を刺激して色体験をおこさせますが、色々な波長からなる電磁波です。人の目に見える電磁波はその波長の中で380nm~780nmの領域だけで、可視光と呼ばれます。
光をプリズムに通すと光が分散し、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の色の連続変化を見ることができます。
光は物体に当り、物体が反射した光が目に入り、視神経から脳に伝達され色や形を捉えることができるのです 。
スペインの闘牛では、赤い布をヒラヒラさせて牛を誘いますが、 実は、牛には色覚がほとんど認められず、白、黒、グレー でしか見えていないということです。
どうやら牛は布の動きに興奮して向かってくるようです。赤い布は観客の興奮をさそうためのものだったのですね。








