ペンキ屋奮闘記

尊敬するガッツ

巨人小笠原道大内野手が西武との日本シリーズ第二戦の7回、星野から左手に死球を受け、負傷交代した。
直後はその場に倒れ込んで、しばらく起き上がれないほどだった。ベンチで治療後に出場を続けたが、痛みが引かず退いた。

 

しかし、11月4日の西武ドームでの第三戦に強行出場した

 

ガッツがほえた。拳を突き上げた。1点リードの八回。小笠原が小野寺の内角直球をフルスイング。魂が乗り移った白球は、レオ党の悲鳴が響く右翼席へ弾丸ライナーで突き刺さった。

 

「たまたま、たまたま。本当に反応だけで、無我夢中で打ったよ」

満身創痍(そうい)。それでも、弱音は吐かない。
それが小笠原道大の「サムライ魂」だ。

 

巨人は6対4で勝利した。

 

最強3番打者が、驚異的な精神力で痛みに耐え、西武の前に立ちはだかる。

風林火山

「風林火山」

 

武田信玄の旗印として有名な風林火山は、孫子の兵法の一節から引用したものです。

 

すなわち、孫子の軍争論にこうあります。

 

其疾如風 疾(はや)きこと風の如く
其徐如林
 其の徐(しずか)なること林の如く
侵掠如火
 侵掠すること火の如く
不動如山
 動かざること山の如く


難知如陰
 知り難きこと陰の如く
動如雷震
 動くこと雷の震うが如く
掠郷分衆
 郷を掠(かす)むるには衆を分かち
廓地分利
 地を廓(ひろ)むるには利を分かち
懸権而動
 権を懸けて而して動く
先知迂直之計者勝
 迂直の計を先知する者は勝つ


此軍争之法也
 これ軍争の法なり。

 

疾風や火勢のように激しく行動するかと思えば、林や山のようにどっしりと動かない。

 

また、思想は戦わずに勝つ、弱をもって強に勝つを理想としており、

まさに武田信玄が目指した思想です。

百戰百勝、非善之善者也、不戰而屈人之兵、善之善者也。 

百戦百勝は善の善なるものに非ざるなり、戦わずして人の兵を屈するは善の善なる者なり。 
知彼知己、百戰不殆。 
彼(敵)を知り己を知れば百戦殆うからず。

 











ちなみに、武田信玄の合戦と勝敗は、  
 

通算72戦49勝3敗20分け
勝率:6割8分
負率:0割4分1厘


勝利及び引分け率:9割5分8厘です。


武田信玄は、野戦を得意としているが領国拡大には城を落とす事が必須であり、調略などでかなりの数の城を陥れている。また、一度引き分けた場合でも、その後に必ず陥れているのが特徴です。若い頃に村上勢に3敗はしているが(名高い戸石崩れ)、その後は負け無しの快進撃で引き分けを挟んで31連勝しています。


すべてが自国へ攻められた戦ではなく、他国への領土拡大時の攻めの戦である。
まさに真の戦国最強軍団ですね。

塗装用語集です。朝日塗工です。

















































































































































塗装用語「ハ」行です。参考にして下さい。

 

■暴露試験

 

屋外に試験体を暴し、その変化を調べる実験。

 

 

■鼻かくし

 

軒先で、垂木の端をかくすために取りつけられた横板。

 

 

■巾木

 

壁の一番下の床につく部分に取りつける横木のこと。
壁面丁部の損傷を防ぐ。

 

 

■破風

 

日本建築で屋根の切髪についている合掌型の装飾板。
また、その破風板のついているところ。

 

 

■吹付け塗装

 

塗料を霧状にして吹付ける塗装法。

 

 

■複層

 

下塗り・中塗り・上塗りと組成の異なった塗料を塗り重ねて仕上げた塗膜。

 

 

■プライマー

 

下塗りに用いる塗料の総称。アスファルトプライマーを単にプライマーと呼ぶこともある。

 

 

■ブラッシング

 

1.研磨すること。
2.塗膜表面が乾燥過程で湿気によりつやが低下する現象。

 

 

■不陸

 

塗装面がたいらでないこと。下地が平滑でなく波打っている状態。

 

 

■ブリスター

 

塗膜表面に生ずる水泡や膨れ。

 

 

■プレハブ

 

生産性の向上による価格の安定と品質の向上を目的にし、工場生産を主体にした組み立てハウス。

 

 

■ヘアークラック

 

コンクリート、モルタル塗装面に生じ、最深部に達しない細かいひび割れのこと。

 

 

■ヘッド押さえ

 

複層吹付け機で主材吹付け後、適切なタイミングで凸部をコテ、ローラーなどでならすか、乾燥後サンダーで凸部をけずり、模様を整えるもので、凸部処理と称する。
ヘッド押さえはこのうち主に押さえ用ローラーで処理するものをいうようである。

 

 

■ペーパー

 

サンドペーパーの略。

 

 

■ベンチレーション

 

通風(換気)装置のこと。

 

 

■ポットライフ

 

2液塗料で塗料液と硬化剤を混合した後の使用可能時間。

 

 

■ボード

 

板および板状の材料のこと。

 

 

■ポリマー

 

重合体。化合物の分子が重合して生成した化合物。

組織の活性化を常に心がける

「兵形は水に象る」

 

戦闘隊形は、水を見本とするのがよい。

 

水の形は高きを避けて下におもむき、兵の形は実を避けて虚を撃つ。水は地に因りて流れを制し、兵は敵に因りて勝ちを制す。故に兵に常勢なく、水に常形なし。

 

水が高いところをよけて低いところに流れていくように、戦闘も敵の強いところは避けて隙をついていくのがよい。水が地形に従って流れていくように、戦いも敵の力によって勝ちを制していくようにする。
水が固定した形を持たないように、軍の組織も固定せず、必要に応じてすぐ改変できるようにしておくことである。

 

組織というものは、ともすれば肥大化し、固定化しがちであり、次第に活力を失っていくものだ。

 

戦うための理想的な組織は、固定した組織を持たないことである。プロジェクトのための一時的なチームなどは、この考えの基づくものといってよいだろう。必要に応じて流動的に編成され、形を変え、終了すれば解散する。

 

それでこそ変化に対応できるのである。

 

孫子はこうも言っています。

 

「天下に水よりも柔軟なものはない。しかも強靭なものを浸蝕していくように、水より強力なものはないのである」

柴犬最高!!

助手席に茶髪の毛がフサフサした人が???

なんとっ柴犬だっ!!

皆さん。こんにちは。季節は秋で、過しやすい時期ですね~。
ドライブにはもってこいの季節です。
久しぶりにバイクでも乗ろうかなぁ。
昨日運転中に思いもかけない光景に出会いました。
柴犬がドライブを楽しんでいるではありませんかっっ!!
車を運転中に思わずシャッターをきってしまいました。
左手をピンッと伸ばしているところがかわいいですねぇ~。
しかも運転中は、目を細めて遠くを見つめていました!!
やるね。

10月はGOLD

柿、くり、みかん、サツマイモ・・・実りの秋には美味しいものだたくさんあります なかでも一番は、こがね色に輝く新米の稲穂。
10月は、かがやく「黄金=金」の話です。
金色とは、黄色にメタリックな輝きが加わった色のことを言います。金=黄金(ゴールド)につながるからか、「豊かさ、権力、豪華さ、派手」といったイメージを感じさせます。
例えば、白い皿、赤い皿、緑の皿どれでもよいのですが、金の縁取りを1本入れるとどうでしょう?途端に豪華な品に変身します。これは、金色の持つパワーなのです。
金色は、古今東西、神聖なものであり、豊かさや権力の象徴色となっていました。「金閣時」、「金色堂」などは、全盛の権威を示し、威圧するためにつくられたものとして有名です。
 
今でこそ古色蒼然の感がある仏像も、もともとは金色にかがやく美しい姿をしておられました。ほの暗いお堂の中でかがやく金色の姿は、色と言うより体から発する神聖な光として見え、悩める人々を喜びや幸福の境地へ導いてくれたことでしょう。
黄金(金)は、どんな色とも相性が良く使いやすい色ですが、不思議なのは銀との組合せが多いことです。
 
例えば、この季節に芳香をただよわせる木犀は、橙色の花木を「金木犀」、白い花木を「銀木犀」と言いますね。
童謡の「月の砂漠」に出てくる王子様の“金の鞍”に、お姫様の“銀の鞍”。京都の「金閣寺」に「銀閣寺」。5月のゴールデンウィークに11月のシルバーウィークなど…。

えきそば

 姫路駅

天ぷらそば


先日の日曜日にダウンコートを買いに三宮に行ってきました。
姫路駅から電車で行ったのですが、駅構内に「駅そば」が目にはいったので、待ち時間の間つい食べてしまいました。
最近のB級グルメブームに乗ってマスコミやネットで紹介されることも多くなったんでご存知の方も多いとは思いますが「そば」と名乗ってはいるものの和風出汁に中華麺と言う変り種でした。
写真は「てんぷら」が載ってますが「きつね」もありました。たしか、どちらも330円だったと思います。
味はダシがおいしかったです。天ぷらとそばを絡めて食べるとおいしかったです。衣はアミエビが少しだけ入った「てんぷら」、美味しいかき揚げの条件「からり、さっくり」とは対極にある「べっちゃり、ぼったり」でした。
駅構内では山陽本線上下、新幹線、播但線、の4箇所で販売されてますが駅南口、小溝筋にも販売店舗があるほか「まねき」の弁当販売所や市内の一部のスーパーでお土産用パックも販売されているそうです。

みんな兄弟

 「人と恭にして礼あらば、四海の内、みな兄弟なり」

 

礼をつくせば人は寄ってくる。この世の人は、みな兄弟だ。という意味です。

 

これは孔子の弟子の子夏のことばです。

 

都会人の砂漠化がすすんでいます。他人同士、口をきかないのが当たり前になっています。隣に人がいること自体に無関心になっています。

 

タクシーの運転手に行き先を告げても、返事をしてもらえないことがあります。こちらは不愉快になるばかりではなく、はたして行き先が相手に聞こえているのかどうか不安になってしまいます。

 

こんな時は、天気のことでも、野球のことでもなんでもいいから、返事をしない運転手に向かって何か話しかけてみることです。それでも中にはブスッとしている人もいますが、8、9割は話に乗ってきて会話が成立します。

 

これは、希薄になっている親子・夫婦関係や会社の上司・部下の関係にも当てはまるのではないでしょうか。

 

やはり人間は相互作用なのです。

 

こちらが「恭にして礼ならば」相手はたいていが「兄弟」となるのです。

 

もちろん最近の物騒な世の中では、他人に油断ならず、笑顔はもちろん、うっかり言葉をかけるのは危ないかもしれません。

 

しかし、それだけではあまりに味気がありません。どうせなら楽しくやりたいものです。

 

みずから、進んで、四海のうちに兄弟を求めたいものです。

みんなのために備えよう

 
集中管理センター

人工呼吸・心臓マッサージ



防災グッズ

緊急対策用自動販売機
10月4日の土曜日に姫路青年会議所の事業で姫路市防災センターに行ってきました。

日本各地ではさまざまな災害が起こっています。その突如起きる災害の恐ろしさを認識し、災害が起こった時の対応方法を勉強するために参加しました。
AED講習・人工呼吸の講習・地震災害のメカニズム・火災の煙の恐ろしさ・消火器の使い方・非常食試食会を体験してきました。
人口呼吸と心臓マッサージは人形相手にしたのですが、なかなか難しいですね。実際に本当の人間となると、もっと難しいでしょうね。
実際に災害現場に立ち会った場合に、冷静に救助ができるか不安でしたが、今回の防災に関わる体験を通じてその心構えができました。
この姫路防災センターは無料で入場でき少人数でも参加できるので、予約の上、是非皆さん行ってみて下さい。場所は姫路市役所の北側にあります。
みんなの為、家族のために備えましょう。

白黒

 
「碁」は源氏物語にも登場する遊びです。
 
白い石は蛤貝で黒い石は那智黒石で作られたものが最高とされています。
 
この碁石は黒い石の方が白い石より若干大きく作られています。
これは白石に比べ黒石の方が錯覚で小さく見えるための配慮です。