柔道部物語


主人公の三五十五は中学時は頭も良くて吹奏楽部でサックスを吹いていた、スポーツとは無縁の男だった。
家のあとを継いで寿司屋になるつもりだから大学へ行く必要がないと考えた三五は、進学校ではない岬商業へあえて入学した。
今度も吹奏楽部へ入部するつもりでいたのだが、ちょっとしたきっかけで柔道に興味を示してしまい、それが柔道部の先輩にだまされて入部をする羽目となる。
進学校でない岬商業はスポーツが盛んであり、柔道部もその地区においては強豪の一つであった。
そのような厳しい練習環境で三五は徐々に力を付け、新2年生以下が出場する新人戦での初出場、個人初優勝で天才三五は華々しいデビューをした。
何度も全国の厚い壁に阻まれ、その度にたくましく成長をしていく三五は、3年生の夏に金鷲旗、インターハイと制し、ついに日本の頂点に立った。

先日、九州新幹線が開通し、博多~鹿児島間が新幹線でつながりました。これで新青森から鹿児島中央まで新幹線が日本列島を縦断する時代に入り、短時間で快適な国内移動が可能になりました。
ちなみに大阪~鹿児島間は3時間45分で行けるようです。
この九州新幹線の開通により、ビジネスや観光に大きな効果も得られると思いますが、反面「ストロー現象」の問題も浮かび上がっています。
「ストロー現象」とは字のごとく、ジュースを飲む時のストローを意味しますが、その意味とは大都市と地方都市間の交通網が整備され、便利になると、地方の人口や資本が大都市に吸い寄せられる現象をいいます。
同時に並行していた地方鉄道や夜行列車は姿を消しつつあるそうです。
兵庫県においては明石大橋が開通して快適になったその反面に「たこフェリー」が無くなってしまっています。又、現地の人たちの休日は、大阪や神戸で過ごしお金を地元にあまり使わなくなったそうです。
私は、スピードの速い新幹線や明石大橋を通ったことより、夜行列車やたこフェリーで移動し、そこから見たその地方の自然や風土、景色の記憶の方かあきらかに鮮明に残っています。
旅は単に目的地で遊ぶことではなくて、その目的地にたどりつくまでの過程を相応の時間をかけて体験することが、大きな醍醐味だと思います。
短時間での快適な移動と引き換えに「スローな旅」を楽しむ機会は減ってしまいました。その鉄道が減少すると、その駅とその周辺の商店街の元気は失われます。新幹線の止まる大都市は潤いますが、その反面小さな駅は元気を失くします。
人生もそうなのかもしれません。楽な道を効率よく、短時間で進むより、困難な道を各駅停車のごとく一歩一歩進んだほうが、満足度ややり遂げた感があるのかもしれません

屋根鉄部の塗装工事

先日、店舗付事務所の屋根鉄部の塗装、塗替え工事をさせていただきました。
着工前

エポキシ樹脂錆止め下塗り

シリコン樹脂塗料中塗り完成

シリコン樹脂塗料上塗り状況

完成

ボルトネジ部ボルトキャップ取りつけ

屋根の塗装、塗替え、防水工事は兵庫県姫路市の朝日塗工へ。

リスクを恐れたら大事はできない

「虎穴に入らずんば虎子を得ず」
いうまでもなく、危険な冒険を冒すぐらいでなければ大きな成果はえられないという意味です。
この言葉は「三国志」にも出てきます。
魏・蜀と並ぶ三国の一つである呉の将軍呂蒙の少年時代のことです。
呂蒙は姉の夫で孫策の武将である鄧当のもとに身を寄せていたのですが、鄧当が賊の討伐に出撃した時、無断で部隊についていった。
鄧当が気づいて叱りつけたが、帰ろうとしなかった。
家に戻った時母親が叱ると、呂蒙は言ったそうです。
「私は、何とかして家を興し、家名を上げたいのです。いつまでもこのままでいたら、どうなりますか。手柄を立てればきっと道が開けます。虎の穴を探らずに、虎の子を手に入れることができるでしょうか」
呂蒙の母親は呂蒙の心を哀れみ、それ以上何も言わなかった。
-虎穴を探らずして、いずくんぞ虎子を得ん-(三国志・呂蒙伝)

塗装、塗替え、防水工事は兵庫県姫路市の朝日塗工へ。

兵庫県、姫路市の朝日塗工の小田淳です。塗装、防水、塗替え工事をしています。

果物の年間消費量のトップは「バナナ」です。
私も毎朝バナナを食べます。
ちなみに、「バナナの食べごろは?」
私は見た目がきれいなバナナがおいしいと思っていました。
バナナの一番おいしいのは「付け根まで黄色になり、茶色い斑点がポツポツ全体にでたころ」だそうです。
熟れて甘みがでるそうです。
保存にもコツがあり、適正温度は15~25度、夏場は涼しい場所での保存がいいそうです。冬場は新聞紙に包んで発砲スチロールの箱に保存するのがいいそうです。
バナナは熱帯の果物なので、冷蔵庫は厳禁。
冷蔵庫に入れると皮が黒くなり、一度低温にさらされると成熟が止まり、甘みがのらなくなってしまうそうです。
昼に菓子パン1個を食べるなら、バナナ4本の方が体にいい。同じカロリーで脂肪が少ない。
ちなみにバナナの輸入はフィリピン産が9割、あとはエクアドル産が4%、台湾産が1%です。
そんなバナナ・・・。
店に並んでいる頃のバナナ。全体的に緑かかっています。

黄色みを帯びてきます。

食べごろです。

塗装、防水、塗替え工事は兵庫県姫路市の朝日塗工へお願いします。

ゾーン

こんにちは。兵庫県姫路市の朝日塗工の小田淳です。塗装、防水、塗替え工事をしております。
「ゾーン」
ゾーンという言葉は、しばしばスポーツの世界で使われます。
仏教でいうと「無漏」(むろ)という言葉が近いそうです。
「無漏」とは「深い精神集中の中で根源的な心理と一体化する」という意味らしいです。
又、有漏有漏(うろうろ)するの対語でもあります。
煩悩を滅して、汚れをなくし心から体の五感に流れ出る。
その流れのことがゾーンなのかもしれません。
ゾーンに入る心境とは、
過去を追うな。未来を願うな。過去はすでに捨てられた。そして未来はまだやってこない。
だから現在のことがらを、それがあるところにおいて観察し、揺らぐことなく、よく見極めて実践せよ。
今なすべきことを熱心になせ。
という釈迦の言葉につながると思う。

兵庫県、姫路市、塗装、塗替え、防水、朝日塗工の小田淳です。

こんにちは。兵庫県姫路市の朝日塗工の小田淳です。塗装、塗替え、防水工事をしております。
先日、「明石焼き」を食べに行こうという話になり、ノープランで明石に向かいました。
明石駅周辺をドライブしていると、「きむらや」という明石焼きの看板が目にとまりました。
というわけで、明石たこフェリー乗り場に車を停めて移動しました。
「きむらや」は、大正13年(1924年)創業以来営業しているというから、かれこれ85年の歴史があることになります。
 
店内には、有名人のサインが、所狭しと貼り付けられていました。
卵たっぷりのやわらかい明石焼きが1人前20個で800円でした。 
ちなみに、私は明石焼きにソースをつけてダシにつけて食べます。

 


兵庫県明石市鍛冶屋町5-23
(078)911-8320
営業時間:午前9:00-午後5:30頃(売れきれると終了)
毎週月曜日定休・ 月1回不定休で火曜日も休み。

経営力

商売を発展させる上で、
経営力というもが大切であることはいうまでもありません。
そういった経営力は、主人公である社長、
すなわち、経営する立場にある人が自らを持てば一番望ましい。
しかし、現実には必ずしもそうでない人もいると思います。
その場合、その会社や商店の経営がうまくいかないというとそうでもないそうです。
主人公が自ら経営力を持たなければ、
しかるべき番頭さんや右腕を求めたらいいのです。
経営力の大切ささえ忘れなければ、
やり方はいくらでもあるのかもしれません。

兵庫県姫路市の朝日塗工です。塗装、塗替え、防水工事をしております。

こんにちは。兵庫県姫路市の朝日塗工の小田です。塗装、塗替え、防水工事をしています。
先日、アパートの塗替え工事を行いました。
着工前

足場施工

高圧洗浄

下塗り

下塗り

中塗り

中塗り

上塗り完成


上塗り完成

完成

アパート、マンションの塗替え工事は朝日塗工へお願いいたします。

チーズバーガーセット


こんにちは。兵庫県姫路市の朝日塗工の小田淳です。塗装、塗替え、防水工事をしております。
先日、昼食の時に時間があまりなかったので久しぶりにマクドナルドに行きました。
平日限定のランチセットなるものを頼んでみました。
ランチセットというのは、平日の昼間のメニューで、「クオーターパウンダー・チーズ」、または「ビックマック」のセットが590円。
「チキンフィレオ」、または「えびフィレオ」、「てりやきマックバーガー」、「フィレオフィッシュ」の各セットが490円。
「チーズバーガー」、または「ハンバーガー」のセットが390円となっています。
それぞれドリンクのMサイズとポテトのMサイズがついてきました。  
昼食からビックマックの590円セットは重たいので、一番安い食べ慣れた「チーズバーガー」のセットを頼んでみました。
これで390円ですか。
ドリンクもポテトもサイズがMなので、おなか一杯になりました。。。