柿、くり、みかん、サツマイモ・・・実りの秋には美味しいものだたくさんあります なかでも一番は、こがね色に輝く新米の稲穂。
10月は、かがやく「黄金=金」の話です。
金色とは、黄色にメタリックな輝きが加わった色のことを言います。金=黄金(ゴールド)につながるからか、「豊かさ、権力、豪華さ、派手」といったイメージを感じさせます。
例えば、白い皿、赤い皿、緑の皿どれでもよいのですが、金の縁取りを1本入れるとどうでしょう?途端に豪華な品に変身します。これは、金色の持つパワーなのです。
金色は、古今東西、神聖なものであり、豊かさや権力の象徴色となっていました。「金閣時」、「金色堂」などは、全盛の権威を示し、威圧するためにつくられたものとして有名です。
今でこそ古色蒼然の感がある仏像も、もともとは金色にかがやく美しい姿をしておられました。ほの暗いお堂の中でかがやく金色の姿は、色と言うより体から発する神聖な光として見え、悩める人々を喜びや幸福の境地へ導いてくれたことでしょう。
黄金(金)は、どんな色とも相性が良く使いやすい色ですが、不思議なのは銀との組合せが多いことです。
例えば、この季節に芳香をただよわせる木犀は、橙色の花木を「金木犀」、白い花木を「銀木犀」と言いますね。
童謡の「月の砂漠」に出てくる王子様の“金の鞍”に、お姫様の“銀の鞍”。京都の「金閣寺」に「銀閣寺」。5月のゴールデンウィークに11月のシルバーウィークなど…。
えきそば
姫路駅

天ぷらそば

姫路駅から電車で行ったのですが、駅構内に「駅そば」が目にはいったので、待ち時間の間つい食べてしまいました。
最近のB級グルメブームに乗ってマスコミやネットで紹介されることも多くなったんでご存知の方も多いとは思いますが「そば」と名乗ってはいるものの和風出汁に中華麺と言う変り種でした。
写真は「てんぷら」が載ってますが「きつね」もありました。たしか、どちらも330円だったと思います。
味はダシがおいしかったです。天ぷらとそばを絡めて食べるとおいしかったです。衣はアミエビが少しだけ入った「てんぷら」、美味しいかき揚げの条件「からり、さっくり」とは対極にある「べっちゃり、ぼったり」でした。
駅構内では山陽本線上下、新幹線、播但線、の4箇所で販売されてますが駅南口、小溝筋にも販売店舗があるほか「まねき」の弁当販売所や市内の一部のスーパーでお土産用パックも販売されているそうです。
みんな兄弟
「人と恭にして礼あらば、四海の内、みな兄弟なり」
みんなのために備えよう

集中管理センター

人工呼吸・心臓マッサージ

防災グッズ

緊急対策用自動販売機
10月4日の土曜日に姫路青年会議所の事業で姫路市防災センターに行ってきました。
日本各地ではさまざまな災害が起こっています。その突如起きる災害の恐ろしさを認識し、災害が起こった時の対応方法を勉強するために参加しました。
AED講習・人工呼吸の講習・地震災害のメカニズム・火災の煙の恐ろしさ・消火器の使い方・非常食試食会を体験してきました。
人口呼吸と心臓マッサージは人形相手にしたのですが、なかなか難しいですね。実際に本当の人間となると、もっと難しいでしょうね。
実際に災害現場に立ち会った場合に、冷静に救助ができるか不安でしたが、今回の防災に関わる体験を通じてその心構えができました。
この姫路防災センターは無料で入場でき少人数でも参加できるので、予約の上、是非皆さん行ってみて下さい。場所は姫路市役所の北側にあります。
みんなの為、家族のために備えましょう。
白黒
「碁」は源氏物語にも登場する遊びです。
白い石は蛤貝で黒い石は那智黒石で作られたものが最高とされています。
この碁石は黒い石の方が白い石より若干大きく作られています。
これは白石に比べ黒石の方が錯覚で小さく見えるための配慮です。
車の色

色には膨張色というものがあります。
膨れて見えたり、小さく見えるということは距離感も違って見えます。色によっては大きく近くに見える場合と、小さく遠くに見える場合があります。
最近は車の色もカラフルなものが多くなりましたが、ある調査で、交通事故に一番遭いやすい車の色は「青」という結果が出ています。
青(紺)や濃い緑など寒色系の車は、実際の距離よりも遠くに見えてしまいます。遠くに いると思った車がすぐそこに近づいていれば咄嗟の回避も難しいと言えます。
まあ、それだけが事故と関係するわけではありませんが、運転に自信のない初心者は白・赤・黄色など膨張色・進出色の車が安全かも知れません。
ちなみに私の車の色はシルバーです。
囲師は周するなかれ
「囲師は周するなかれ」
「師」は軍隊のこと。「囲師」は軍隊を包囲すること。「周」は周囲の周で、完全に包囲することを意味する。
敵軍を囲むときは完全包囲してはならないということです。
これは「孫子」の兵法のなかでも重要なもののひとつです。
完全に隙間なく敵を包囲してしまうと、逃げられなくなった敵は、どうせ死ぬならと必死になり、思わぬ力を発揮します。
「窮鼠かえって猫を噛む」
それよりも、どこか逃げ場をあけておいてやると、敵は戦意を失い、何とか助かろうとその隙間に殺到します。そこを待ち受けてやっつければよい。
人間関係でも相手にあまり完全さを求めすぎてはならない。人間には多少の隙間というか、クッションが必要である。遊びがなければならないのだ。
また、部下にしても子供にしても、人を叱るとき、相手のグーの音も出ないまでにやっつけてはならない。
それでは、相手が反省するよりも、なんとかして言い逃れようと口実探しに躍起となるだろう。それよりも、反省する余地をのこして叱ることが大切です。
人と議論するときも同様です。相手をあまり追い詰めてしまうと、相手は無理にでも反論し、論争は違う方向にいってしまう。それよりも相手に反論の余地をあけておくことが大切です。
そのリードの仕方によっては、こちらの議論に同調させることも可能です。
書道
先日、「書道」を習いました。
これからの「目標」がお題で、おのおの筆を握り、思うがまま書きまくりました。
筆を持ったのは小学校以来です。最近はもっぱらパソコンで文字を打つことが多いので、筆で文字を書くのは新鮮でした。
硯に墨汁を入れて、筆を墨汁にもっていき、筆を和紙にもっていく一連の動作は、何ともいえない心地のよい緊張感がでます。
「書道」を書いている時は、雑念が消えて、集中力が増しまし、姿勢も良くなります。
やはり、昔の文化は大事にしなければなりませんし、見習うことが多いです。
皆さんは習字を書くとしたら、何を書きますか。
落ち着いたら、習字を習いに行こうと思います。
携帯電話
携帯電話の塗料技術と塗装技術
鮮やかで深みのある赤、クールでシャープな輝きのシルバー、しっとりと落ち着いた印象の紫、重厚な雰囲気のチャコール、存在感のあるゴールド・・・。
こうした美しい外観は、最新の塗料と多層コーティング塗装という組み合わせによって実現されている。さまざまな特徴を持った塗料を高度な技術で塗り重ねることで、色の深みや透明感、高級感を引き出している。
塗装は2コートまたは3コートで、下の層は着色のためのカラーコートで、質感を上げるため二度塗りするケースが多くなっています。
最上層は塗膜保護のためのクリアコートで、高い塗膜硬度が得られるUV塗料が使われています。
携帯電話は、ポケットやバッグの中に入れて持ち運ばれたり、テーブルや家具の上に置かれたり、他のものと接触する機会が多く、塗装面に傷が付きやすいからです。
紫外線を照射して硬化させるUV塗装は、高い塗膜硬度(2~6H)が得られるため、耐摩耗性(傷に強い)に優れているほか、ウレタン・ポリエステル系に比べて透明感や光沢性が豊かで、耐薬品性にも優れるなど多くのメリットがあります。
携帯電話では、高い質感が得られ、しかもプラスチックよりも硬くできることが大きなメリット。その他にも、塗膜硬化が早いため生産ラインを短くできるといった二次的メリットも備えています。
カラーバリエーションは各社とも多様で、新色が続々登場しており、ソリッド系では透明感を強調したもの、メタリック系(アルミ、パール)では高級感を追求したものに人気が集まっています。
携帯電話は店頭で比べながら選ぶ商品です。色を決める時は、店頭に並んだときにお互いが引き立つような組み合わせ色となるよう、細かな点にも配慮が払われているそうです。
姫路の未来について

姫路には、世界文化遺産の「姫路城」があります。
もっと多くの方々に姫路を知っていただき、日本だけではなく、海外からもたくさんの方が訪れるような町になってほしい。誰にでもわかるような文化事業を通じて、姫路の街を活性化してほしいと思います。
最近は、悲惨な事件や事故が多発しております。人々のこころが荒んできているのでしょうか。
こころの平和とは、こころが穏やかである状態であると考えます。
こころが穏やかであってこそ心豊かな人間社会を考えることができるように思います。
こころの平和について共に考え、将来、心豊かな人間がいっぱいになり、「涙」と「感動」があふれるような町、姫路になるように期待します。
私自身も、伝統ある姫路の市民として、その使命に全力を尽くして参ります。
姫路の魅力を自分なりに伝えながら、こころ豊かな社会を目指し、笑顔と積極性をモットーにがんばっていきたいと思います。









