スサノオの神様


出雲の鳥髪山(現在の船道山)へ降ったスサノオは、その地を荒らしていた八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治し、八岐大蛇の尾から出てきた天叢雲剣を天照大神に献上した。
天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ、あめのむらくものつるぎ)とは、三種の神器の一つで、熱田神宮の神体である。
草薙剣(くさなぎのつるぎ・くさなぎのけん)・都牟刈の大刀(つむがりのたち)・八重垣剣(やえがきのつるぎ)とも称される。
三種の神器の中では天皇の持つ武力の象徴であるとされる。
スサノオは、八岐大蛇に食われることになっていたクシナダヒメを妻として、出雲の須賀(すが)の地へ行きそこに留まった。
そこで「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠に 八重垣作る その八重垣」と詠んだ。
これは初の和歌とされる。
神名の「スサ」は、荒れすさぶの意として嵐の神、暴風雨の神とする説や(高天原でのスサノオの行いは暴風雨の被害を示すとする)、 「進む」と同根で勢いのままに事を行うの意とする説、
出雲の須佐郷(現在の島根県出雲市佐田町須佐)に因むとする説(スサノオは須佐郷の族長を神格化したものとする)、 州砂(=砂鉄)の王という説から、意宇郡(おうのこおり)の首長とする説などがある。

こんにちは。朝日塗工です!!

こんにちは。兵庫県姫路市の朝日塗工です。塗装・塗替え・防水工事の仕事をしております。宜しくお願いいたします。
7月4日に兵庫県立大学環境人間学部の学生と協働で、曽左・峰相・広峰の小学生を対象にした「夏のはじめの課外授業 お寺で遊ぼう」を書写山の麓の阿弥陀寺で行ないました。
書写山麓の阿弥陀寺               看板!!左の看板屋さんの志水くん作

チラシ                         ワンちゃんも参加

オ・ト・ナの背中(私です)             パワーポイントでスサノオ演劇

おばあちゃんとあやとり             缶詰めの缶でパカパカ

100m糸でんわ。聞こえるかな?       メンコ!真剣です!!

ベーゴマ!!大人も本気!!         意外と難しい竹馬

茅の輪づくり!!集合!!           お母さんへの茅の輪・ウチワ完成!!

最後は親への感謝の気持ちをウチワに!!

記念撮影!!

運営幹事として準備・運営に参加しました。

書写山や広峰山は由緒ある地域で「スサノオ」の神様がおられるそうです。その「スサノオ」の演劇で、今住んでいる地元がすばらしい歴史のある地域だということを子どもに教えました。
また、魔よけの「茅の輪」作りや「昔遊び」を教えることで、地元のおじいちゃん、おばあちゃん、大人との交流を図るのが目的でした。
参加人数はスタッフの連日の動員活動により、60名参加枠のところ80名もの沢山の参加を頂きました。 事業当日は晴天に恵まれ、暑い中ではありましたが、楽しくスサノオの芝居や昔あそびを教えることができました。
ちなみに「昔あそび」は、我々は必ず遊んだメンコ・糸電話・竹馬・パカパカ・紙鉄砲・あやとり・ベーゴマです。
正直、今の小学生は、テレビゲームに慣れていて、「昔あそび」なんか教えても盛り上がらないだろうと思っていました。 しかし、意外にも子どもたちは笑顔で楽しんでいました!!
子どもの笑顔って本当にいいです!!癒されます。
今回気付いたことがありました。 大人が子どもを教育するという一方的なことではなく、大人は子どもの教育を通し、子どもの成長を通して、我々大人も教育されているのかもしれません。

大人の責任とは何か?家族とは何か?教育において大切なことは何か?をこれからも追求していきたいと思いました。

準備や動員活動は本当に大変でしたが、最高の思い出になりました。 阿弥陀寺の住職、姫路JCのメンバー、県大の先生や学生のメンバー、地元地域の方々、子どもたち、本当に有難うございました。
兵庫県立大学生からお礼の手紙を頂きました!!感謝!!

朝日塗工、兵庫県、姫路市、塗装防水塗替え


映画「ラストサムライ」のモデルの西郷隆盛が次のような遺訓を残しています。
「国に功労がある人には禄を与えよ」
「しかし、功労があるからといって地位を与えてはならない」
地位を与えるには、おのずと地位を与えるにふさわしい「見識」がなければならない。
功労があるからといって見識のないものに地位を与えるということは国家崩壊のもととなる。
会社や事業経営についても同じことが言えるかもしれません。
あの人は会社に大きな功労があるから、重役にしようとなりがちです。
この点は充分に注意しなければなりません。
あくまでも、功労のある人には賞をもって報い、プラス、その見識のある人に地位を与えることが大切とおっしゃっています。

兵庫県姫路市朝日塗工。塗替え、塗装、防水工事。

話題の「包帯パンツ 志道(SIDO)」シリーズの新作として、戦国武将の鎧をモチーフにした『甲冑(かっちゅう)パンツ』を発売した。
「志道」は、日本最大手の包帯メーカーの協力を得て、通常の包帯生地を基に独自のソフト加工を施し、伸縮性が高く通気性と速乾性にも優れた新素材「BLESS BANDAGE」を採用。
包帯の持つ「柔らかさ」と「伸縮性」で「優れたフィット感」があるにもかかわらず、高い通気性で「ムレにくい」のが特徴。
ユナイテッドアローズの全国店舗で先行発売したところ、2ヶ月で660枚販売するなど、男性用下着としては異例の大ヒットとなった。
世界の第一線で活躍するアスリートにも愛用者が多いという。(笑)新作は、戦国武将が身に着けた鎧をモチーフにした男の勝負パンツ。
この『甲冑(かっちゅう)パンツ』は、男の一世一代の大勝負のときにはく、「男の勝負パンツ」、「自分の御守り」として開発されたらしいです。
デザインは日本の戦国武将が身に着けていた鎧をモチーフにし、自分が戦うときに戦国武将が後ろ盾になってくれているイメージでデザインされた。 デザイナーは日本舞踊の師範でもあり、日本の伝統を重んじる大友千里氏。
 
徳川家康、森蘭丸、武田信玄、伊達政宗、織田信長、真田昌幸、井伊直政、豊臣秀吉の8パターンがあるそうです。 価格はなんと1着1万2000円程度・・・。
 
このパンツをはいて、「商談に受験にデートに、いざ出陣!!」

指導者としての5つの条件

中国の兵法家の孫子は将の条件として5項目をあげている。
智・・・頭の働き。
信・・・人から信頼されること。
仁・・・人間味のあること。
勇・・・勇気。
厳・・・厳しさ。
また、孫子は将が逆に避けなければいけないこととして5項目をあげている。
必死・・・必死になりすぎると心のゆとりを失い、冷静な判断ができなくなる。
必生・・・生きることに執着しすぎると臆病になって卑怯な行動をする。
噴速・・・いらだつこと。怒りっぽくなり、敵からや部下から足元を見透かされてしまう。
廉潔・・・潔癖なこと。潔癖すぎると面子にこだわり、恥とか評判を気にしすぎて、実をとることを忘れてしまう。
愛民・・・民を愛しすぎること。人情家は危ない。部下に同情しすぎて、肝心なことにも厳しくなれない。
最後に、偉大な孫子も「人を率いるは難し」といっています。

田植え体験

こんにちは。兵庫県姫路市の朝日塗工です。
田んぼでつなげよう姫路のWA!2009が夢前町で行われました。

兵庫県立大学の学生と準備・運営として参加しました。

6月20日に行われた田植え体験は、300名以上の親子が参加して行われました。
20日の田植えは晴天に恵まれ、暑い中ではありましたが、みんな楽しく体験することができました。




今回は靴を脱いで田んぼに入ってもらい、ひんやりとしてなめらかなドロの感触や、みんなで田植えをする一体感を体験してもらいました。
実は私、田植えをしたことがありませんでした。最初は恐る恐る田んぼに入ったのですが、意外と泥の感触が気持ち良かったです。
皆さん初めはなかなか田んぼに入らなかったり、苗を植えるタイミングが合わなかったりと、上手にいきませんでしたが、みんなで協力しあっていくにつれて息もぴったりあい、どんどん進んでいきました!!
私たち大人や子どもは炊かれたお米しか見ていないので、お米を作ることは大変だということを体験し、学びたかったのです。
足元の悪い水田の中で身体を二つ折にし、稲の苗を手で数本ずつ植えていく単調な作業は過酷でしたが、子どもたちにとっても、私たちにとっても、最高の思い出になりました。
10月の稲刈り体験も宜しくお願い致します。
PS 感動の手紙を頂きました!!ありがとう!!

バスルーム


■白をベースにしたバスルーム                     ■白をアクセントにしたバスルーム
白は清潔なイメージを見る人に与えますが、それゆえに冷たさが伝わってきます。
1日頑張って疲れた身体を癒す空間であるバスルームは、清潔感にプラスして安らぎを演出しましょう。
左は白いタイル壁と白いバスタブ、アクセントに観葉植物を飾ってみました。
右は全体を濃淡のピンク系でまとめ、アクセントに白いラインを使っています。

ホワイト色

花嫁の1日は、純白の衣装を身につけることから始まります。
 
ドレスの白は、花嫁の清らかさの象徴、汚れなき無垢の魂を表し、白いベール(綿帽子)は、悪や悲しみから花嫁を守るためのものです。
そして、「サムシングフォー」。これは、結婚式当日に何か古いもの(オールド)と新しいもの(ニュー)、借りたもの(ボロー)と青いもの(ブルー)の4つを身につけておくと、幸せが約束されると言うおまじないです。
一生に一度の結婚式を祝う幸せのおまじないを、貴方の廻りの人にも教えてあげましょう。
 
白は、愛や生命と死の両方に関係する色です。 白い衣装は晴れの日の装いであり、一方、死に面した時も白い衣装を着けます。これは白が再生を意味するからだといわれています。
 
例えば、何かをやり直す時に「白紙に戻す」と言います。結婚も死も「無」からのスタートであることから、白がメインカラーとなっているのでしょう。
 
また、中国では、お祝いの「紅事」に対し、弔事のことを「白事」と言います。だから弔事には白い色で臨むのですが、近年では衣服の西洋化に伴い黒が広がりつつあります。
白馬に乗った王子様。
女性にとって大切な白い動物は、言わずと知れた「白い馬」。神馬の白い馬にはじまり、白い蛇は金運をもたらし、平和の象徴は白い鳩、家運の繁栄は白いねずみなど、白い動物は吉兆の象徴として大切にされます。
また、神話や物語でも白い動物は主役として登場することが多く、因幡の白兎、白鳥の湖、鶴の恩返しはみんな白です。
 
白い動物を吉兆とするのは日本だけでなく、中国、西洋、アジアでも言い伝えられており、“自由の国”アメリカのシンボルバードも「白い鷲」です。
光を一番反射する色が白です。
反対に黒は光を吸収します。でも不思議なのは、うすい布地や紙など光を通すものでは、逆の現象になります。
この実験の説明によく使われるのが、緑のトマトを袋なし、白い袋に包む、黒い袋に包む、3種類に分けて観察する話し。袋なしのトマトが程よく熟した頃に調べてみると、白い袋のトマトは袋なしに近い状態、黒い袋のトマトは緑のまましなびているそうです。
つまり、白い袋は光を通し、黒い袋は光を反射する不思議な現象が出現します。 そう言えば、中東の日差しの強い地域の人達は体や頭を黒い布で覆っていますね。と言うことは、夏に日焼けしたくない人は、黒を着用すれば良いと言うことになります。
しかし、健康に良く、見た目に涼しい白いシャツが、夏にはやっぱり一番です。

ラストサムライ

こんにちは。兵庫県姫路市で塗装・防水・塗替え業を営んでおります朝日塗工です。
私の好きな映画の一つが「ラストサムライ」です。
ロケ地はなんと!地元の書写山で行われました。姫路市街地を遠く望む書写山(三七一メートル)。虫の羽音に桜が散る静寂に満ちた山上の古刹・円教寺で、その映画は撮影されました。


円教寺ホームページ(地図) http://www.shosha.or.jp/
まず、映画の冒頭のサムライの登場シーン。これが、めちゃくちゃかっこいい!!

日本の政府軍に西洋式大砲の扱い方を教えるため、南北戦争で功績を治めた英雄が日本を訪れた。 政府軍の目的とは、反旗を翻した侍の討伐・・・ しかし彼は、侍との戦いの中、捕らわれの身となってしまいます。
捕らわれの身となった侍の村で、侍の生活を目の当たりにした彼は、侍の魂を守る為、武士の根絶を目論む政府軍に反旗を翻した男に出会う。 その静かで強い精神、日本古来の、誇るべき伝統文化の一つ、「武士道」に心を動かされていきます。
トムクルーズが夕焼けの中で剣の練習をするシーン最高です!!

悲しいかな、今の、この現代には、その精神を、受け継ぐ者も無く、消失してしまったかのように思えます。

ITを駆使した、文明社会。スピードを増し続ける、生活リズム。合理主義を掲げた、自由競争。 これらのものが、更に遠くへと、追いやっているようにも感じます。
そんな中、日本人の心の中に、忘れ去られた、サムライ魂を、思い起こさせてくれたのが、 「ラストサムライ」

新しい世の変革は、時として、古い文化を抹殺してしまいます。 古来より幾代にも渡り、受け継がれてきたサムライの精神が、新しい世の変革の渦中に呑み込まれ、ひとつ、ふたつと消えてゆくその中にあって、頑なまでにサムライの精神を守り通す。
一部族最後の最後まで、一人になっても守り通そうとする、その精神は、輝く程に美しく見える 人として… 一部族として… 国として… どう在るべきか、 “生きる”と言う事を、死を以って実行しているようにもみえるました。
最後の戦いは、凄まじい見事なまでの死に様を見せているサムライ魂が、目の当たりに、ことごとく消滅してゆくのだ タイトルの「ラストサムライ」に象徴されているように、最後に残された、一部族のサムライ達が、その魂諸共、先祖より引き継いできた精神文化と、心中しているようにも思えます。

死ぬ事を自ら選択した、この戦いは、これからも生きてゆく人々に、何かを伝えたに違いない。 戦いの舞台では、負けたかもしれないが、戦いを超えた、人間本来の舞台では、勝利を治めたのだと確信する。
生きてゆく心構えは、死んでゆく心構えに通じている自分の生き方を、再考する機会を与えてくれました。

脇を固める日本俳優陣が最高でした!! ラストサムライにおける渡辺謙の存在感は、他の俳優を寄せ付けていない。主演であり、ハリウッドのスーパースターでもあるトム・クルーズをも凌いでいると思えます。

「渡辺謙ってこんなに大きな人だっけ?」と思った程、決して体の大きさ云々では無い何かを感じました。アカデミー助演男優賞が噂されましたが、観れば納得です。
真田広之は剣の達人という設定で、セリフは少ないもののいい演技していました。

小雪は凛とした和風美人という印象が良かった。特に、森の中で、水を浴びているシーンは良かったです!!


トム・クルーズのお目付け役であった寡黙な侍役、福本清三のそこに立つだけで景色を変えるような静かな佇まも良かったです。
そんなわけで、映画の内容も俳優陣についても文句なしでした。

朝日塗工です。兵庫県姫路市で40年。塗装防水塗替え。

松下幸之助さんが、日本の伝統精神がきわめて優れた考えであるとおっしゃられています。
第一は、「和を以て貴し」
平和愛好の精神です。およそ1400年も前に、この「和」の精神が聖徳太子によって掲げられています。
第二は、「衆知を以て事を決す」
つまり民主主義です。古事記にも八百万の神々が相談して事を決したとあります。
第三は、「主座を保つ」
古来日本人は常に主座を失わずに外来のものを消火吸収し、日本化してきました。
この和、衆知、主座という3つの柱を守っていくことが、日本にとっても会社にとっても個人にとっても大切かもしれません。